富士見丘学園の「 ICT を活用できる教育環境の整備」プロジェクトに参画

2018年1月25日News

ディスカバリーズは、富士見丘学園様の「 ICT を活用できる教育環境の整備」プロジェクトに参画させていただきました。将来社会に出ていく子供たちの将来を見越した最適な教育環境を整備し、なおかつ管理体制に負荷はかけずにICT環境の安全性を担保するサービスと管理ツールの提案と実装に携わりました。詳しくは事例ページをご覧ください。

事例紹介ページ
http://discoveries.co.jp/case/fujimigaoka
https://customers.microsoft.com/ja-jp/story/fujimigaoka

 

インテリレポートに Office 365 認証連携機能を追加

2018年1月16日News

 

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、Microsoft Office 365 のログ分析・レポートサービスであるクラウドサービス 「インテリレポート」が、2018年1月16日(火)よりMicrosoft Office 365認証連携機能対応してバージョンアップしたことを発表します。

  インテリレポート サインイン画面

Office 365 認証へ遷移する画面

インテリレポートは、Office 365サイトのアクセス ログを収集して分析・レポートするクラウド サービスです。インテリレポートが独自に収集するSharePoint Onlineのアクセスログに加えて、Office 365とOne Drive for Business監査ログも収集してOffice 365の利用傾向を分析・レポートします。今回新たに追加した Office 365認証連携機能により、ユーザーはOffice 365 アカウントを使ってストレスなくインテリレポートにサインインできるようになるため利便性が向上します。また、Office 365連携を行うことで、インテリレポートへのアクセス制御をOffice 365で構成したアクセス制御に準拠するようになり、セキュリティ面の向上やコンプライアンス対応に効果があります。管理上の面でもOffice 365 アカウントで一元管理できるため、資格情報の運用負担が軽くなります。

 

ディスカバリーズ について

ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した導入企業の総社員数は 100万人以上におよび(※)、顧客満足度 85%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

※2017年時点の集計値です

 

 

・ディスカバリーズ株式会社 Webサイト           http://www.discoveries.co.jp/

・インテリレポート製品Webサイト                  http://www.discoveries.co.jp/insite/ir

横浜市の「 都市デザイン⾏政強化のための職員研修等における、 ソーシャルネットワーキングサービスの活⽤実証実験」に参画

2018年1月15日News

 

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社⻑:島⽥ 祐⼀朗、以下「ディスカバリーズ」)は、横浜市の「 都市デザイン⾏政強化のための職員研修等におけるソーシャルネットワーキングサービスの活⽤実証実験」事業に参画します。

背景
横浜市都市整備局は、部署や役職にかかわらず都市横浜の課題に創造的に取り組む意識を持つ職 員を育成し、都市デザイン⾏政⼒の向上を⽬指す取り組みをしています。その中で都市的なテー マを設定し、研修やグループワークを通して提案まで⾏うアーバンデザイナー養成講座を実施 しています。

今回、今年度の講座において、所属部署を超えた職員同⼠の⾃発的な情報の共有や、継続的な共 同作業を⾏うことから、職員間ソーシャルネットワーキングサービス(以下、庁内SNS)を活⽤ して、研修における情報管理が安定化され、かつコミュニケーションがより活⽤・促進されることを検証する実証実験を、横浜市に対する公⺠連携の提案窓⼝である「共創フロント」を通じて ⾏うこととなりました。

この窓⼝において募集があったテーマ「都市デザイン⾏政強化のための職員研修等における、 ソーシャルネットワーキングサービスの活⽤実証実験」に対して、ディスカバリーズ株式会社は、 ⽇本マイクロソフト株式会社とともに応募・提案し、共創事業として三者での取り組みを開始す ることとなりました。

実証実験の概要 

⽬的:
ソーシャルネットワーキングサービスを活⽤したコミュニケーションによる職員の能⼒開発とエンゲージメントの向上を検証する

内容:
本実証実験の実証の場となるアーバンデザイナー養成講座では、様々な所属部⾨から参加する 有志職員 50名を対象に、講義やグループワークが⾏われます。情報共有基盤を通して、気づい たアイデアや⼊⼿した参考情報の共有、スキルや経験を持つ職員間の相互理解やつながりを深 め、スムーズで効率の良いコミュニケーションが図れたか、グループワークでの成果に貢献でき たかをコミュニケーションのログを分析して検証します。

この実証実験のために横浜市は、マイクロソフトの Office 365 とディスカバリーズのクラウド サービス「engauge.works(エンゲージ・ドットワークス、以下、エンゲージ)」を使い、 対象職 員に展開します。

期間:  2017年10⽉から2018年3⽉

対象: 横浜市 職員

検証:

  • 職員間のコミュニケーションの機会と情報の集約
  • 事務局の受講⽣への情報周知業務の負担軽減
  • 受講⽣間の情報共有環境の差異の低減
  • 研修中の受講⽣間の活発な議論と成果の質
  • 世代間・部署間・職種間の交流と相互理解
  • 各受講⽣の専⾨性の発揮と向上

各者の役割

  • 横浜市 都市整備局: アーバンデザイン養成講座の実施、職員によるサービス利⽤の管理・サポート
  • ディスカバリーズ: 
    クラウドサービス「エンゲージ」(注1)、「 Discoveries InSite」(注2) 利⽤環境の提供、 および「インテリレポート」(注3)によるデータ分析と検証、事務局運営サポート
  • ⽇本マイクロソフト: 「Office 365 」の提供

成果

実証実験を通してデータ収集および分析を⾏い、本事業におけるソフトウェアの活⽤による職 員間のコミュニケーションと研修の効果への影響について分析して、横浜市 総務局しごと改⾰ 室へ提出される資料の参考情報として頂きます。

横浜市様からのコメント

「横浜市都市整備局都市デザイン室では、市としての都市デザイン⼒の更なる向上を⽬指して、 研修やワークショップなど⼈材の啓発と育成に取り組んでいます。今回の実証実験事業を通じ て、様々な部署から職員が参加する際の受講⽣間のコミュニケーションや情報共有環境におけ る課題等を解決し、研修の実施効果や成果の質を向上させ、庁内のアーバンデザイナー育成へ と繋げたいと思います。 」
横浜市 都市整備局 都市デザイン室 室⻑ 梶⼭祐実

注1:「エンゲージ」は⼈と組織を効率よくつなぎエンゲージメント向上を⽀援するクラウドサービスです。 www.engauge.works

注 2:「 Discoveries InSite」は、Office365 向けの職員専⽤総合情報ポータルのクラウドサービスです。 www.discoveries.co.jp/insite/

注3:「 インテリレポート」はシステムのアクセスログを⾃動的にログ収集して、働き⽅を可視化・レポー トするクラウドサービスです。www.discoveries.co.jp/insite/ir/

本件に関するお問い合わせ :
ディスカバリーズ株式会社
アナリティクス&サービスグループ(担当:⾼橋 ⼀樹)
メール:contact@discoveries.co.jp
電話:03-4360-9177

ディスカバリーズについて ディスカバリーズは、イノベーションをもたらす「働く場」を実現するため、職場でのコミュニ ケーションの活性化からチームのエンゲージメントを⾼めるサービスを提供しています。個⼈ の⽣産性を⾼めるだけではなく、異なる所属部⾨でも⼀緒に働くチームの中でコミュニケーシ ョンを図り、相互に貢献しあう(=エンゲージメント)働き⽅の実現を⽀援しています。 2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが ⽀援した導⼊企業の総社員数は 100万⼈以上におよび(※)、顧客満⾜度 85%の実績があります。
ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて⼊⼿できます。 ※2017年時点の集計値です

ディスカバリーズ株式会社  www.discoveries.co.jp

「engauge.works」に、Office365認証連携機能を追加

2017年12月22日News

 

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、チームのエンゲージメントを上げてイノベーション創出を支援するクラウドサービス「engauge.works (エンゲージ・ドットワークス、以下エンゲージ)」のベータ版に、2017年12月22日(木)よりMicrosoft Office 365認証連携機能を追加します。

「エンゲージ」は、人工知能(AI)を活用して、社員一人ひとりに適した情報収集を行うとともに、効率的な情報共有やインセンティブ機能を通じて、個人やチームのパフォーマンスを最大化することを目指すアプリケーションです。本年10月にクラウドサービスとしてベータ版をリリースしました。(詳細はこちらを参照ください)。

 

今回新たに追加した Office 365認証連携機能により、ユーザーはOffice 365 アカウントを使ってストレスなくエンゲージにサインインできるようになるため利便性が向上します。また、Office 365連携を行うことで、エンゲージへのアクセス制御をOffice 365で構成したアクセス制御に準拠するようになり、セキュリティ面の向上やコンプライアンス対応に効果があります。管理上の面でもOffice 365 アカウントで一元管理できるため、資格情報の運用負担が軽くなります。

 

ディスカバリーズ について

ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した導入企業の総社員数は 100万人以上におよび(※)、顧客満足度 85%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

※2017年時点の集計値です

「engauge.works」に、人・組織を効率よくつなぐ社員検索機能「People」を追加

2017年12月14日News

 

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、チームのエンゲージメントを上げてイノベーション創出を支援するクラウドサービス「engauge.works (エンゲージ・ドットワークス、以下エンゲージ)」のベータ版に、新たに社員検索機能「People」を追加し、2017年12月14日(木)より提供開始します。

「エンゲージ」は、人工知能(AI)を活用して、社員一人ひとりに適した情報収集を行うとともに、効率的な情報共有やインセンティブ機能を通じて、個人やチームのパフォーマンスを最大化することを目指すアプリケーションです。本年10月にクラウドサービスとしてベータ版をリリースしました。今後、スマホアプリへの展開やマイレージ機能、さらに将来的には働き方の可視化、メンタルヘルスのモニタリング、マイルの福利厚生活用など、様々な機能拡張を計画しています。(詳細はこちらを参照ください)。

engauge.works

 

今回新たに追加した「People」の主な機能は以下の通りです。
「People」の主な機能

(1) 社員のスキルや経験が一目瞭然

  • 社員情報は所属などの基本項目のほかに、スキルや得意分野、自己紹介などが含まれます。任意のキーワードで検索すれば、自分が必要としている社員が見つかります。
  • 表示形式はリスト、サムネイル、顔写真形式から選択できます。
  • プロパティ情報は自分でいつでも追加・更新でき、利用者は最新情報を検索できます。

 

(2) 人や組織をすばやく検索

  • 組織やチームのメンバーが顔写真付きで一覧できるので、直感的に利用できます。
  • また会議などの前に出席者の情報を検索しておけば、初対面でもスムーズに話が進みます。
People

(3) すばやくコンタクトして機会損失を防ぐ

  • 検索結果から1クリックでメールやチャットが立ち上がり、すばやくコンタクトできます。スピードが求められる大事な場面での機会損失を防ぎます。
  • Timeline(※)に掲載された記事内容から、投稿した社員の情報をPeopleで確認しコンタクトするといったように、エンゲージ内で連携した操作が可能です。
    ※Timeline:ニュースやイベント情報などが投稿・表示されるエンゲージの情報共有機能)

 

(4) 既存の社員情報との連携

  • Azure Active Directoryにある社員情報を、インポートして取り込むことができます。
  • 既存の社員情報管理システムから出力した情報をもとに、CSV形式として取り込むことができます。

 

(5) 組織に合わせてカスタマイズできる

  • 組織の構成や社員情報として設定したい項目は、企業によってさまざまです。社員情報として自動入力する項目や、個人が入力する項目、その表示順など、その組織に一番適した連絡先表示を作成できます。

 

エンゲージは、ベータ期間中は無償でご提供してユーザー様からのフィードバックを収集させていただき、ご意見を取り込ませていただきます。そのためベータ版の期間中には、機能の仕様に変更や、一時的に不具合が生じる場合があることをご了承ください。正式リリースに向けてより良いサービスにすべく、アップデートしていきます。

エンゲージのベータ版のご利用は、こちらからお申し込みください。:http://www.engauge.works/

 

ディスカバリーズ について

ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した導入企業の総社員数は 100万人以上におよび(※)、顧客満足度 85%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

※2017年時点の集計値です

・ディスカバリーズ株式会社 Webサイト           http://www.discoveries.co.jp/

・engauge.worksベータ版サイト                          http://www.engauge.works/

Office 365 ログ分析サービス「インテリレポート」が、SharePointのモダンUIのログ収集に対応してバージョンアップ

2017年11月13日News

 

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、 Microsoft Office 365 のログ分析・レポートサービスであるクラウドサービス 「インテリレポート」が、SharePointのモダンUIのログ収集に対応してバージョンアップしたことを発表します。

 

インテリレポートは、Office 365サイトのアクセス ログを収集して分析・レポートするクラウド サービスです。インテリレポートが独自に収集するSharePoint Onlineのアクセスログに加えて、Office 365監査ログと連携することで、情報検索や情報活用の傾向を分析・レポートします。今回のバージョンアップにより、Office 365 のアップデートで新しくリリースされた SharePoint OnlineのモダンUIのアクセスログ収集にも対応しました。

 

これまでは、SharePoint OnlineのクラシックUIで作られたサイトのアクセスログのみが収集されて利用状況が確認できましたが、多くのお客様からモダンUIサイトのログ収集に対するご要望が寄せられていました。今回のアップデートにより、クラシックUIとモダンUIの、両方のアクセスログ収集が可能となります。また今回のモダンUI対応により、Office 365 GroupsやMicrosoft Teamsに対応したSharePointサイト、SharePoint Onlineの新しいサイトテンプレートであるコミュニケーションサイトのログ収集も可能になります。インテリレポートは、企業におけるSharePointの様々な構成や利用方法をカバーすることで、活用状況の実態をさらにリアルに可視化します。

 

 

ディスカバリーズ について

ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した導入企業の総社員数は 100万人以上におよび(※)、顧客満足度 85%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

※2017年時点の集計値です

 

ディスカバリーズ株式会社 Webサイト              http://www.discoveries.co.jp

InSite インテリレポート製品Webサイト         http://www.discoveries.co.jp/insite/ir

 

Microsoft 、Office 365 は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

 

組織のエンゲージメント向上を支援するクラウドサービス「engauge.works」のベータ版を提供開始

2017年10月11日News

 

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、チームのエンゲージメントを上げてイノベーション創出を支援するクラウドサービス「engauge.works (エンゲージ・ドットワークス、以下エンゲージ)」のベータ版の提供を2017年10月11日(水)より開始します。

ディスカバリーズ「エンゲージ」が目指す「働き方改革」のビジョン

社内にもインターネット上にも情報があふれ、私たちは必要な情報を選別して処理することに、多くの時間を消費しています。その一方で、業務効率化や労働時間削減を求められ、多くの人々がストレスを抱えています。ディスカバリーズは、社員がイキイキと働き、組織やチームに貢献する働き方を支援する製品とサービスによって、これらの課題解決に貢献したいと考えています。

今回発表するエンゲージは、人工知能(AI)を活用して個々に合った適切な情報収集を行うとともに、効率的な情報共有を通じて、個人やチームのパフォーマンスを最大化することを目指します。さらに、情報の利用に応じてマイルが貯まるといったインセンティブを設定することで、ストレスだった情報収集や利用を「ワクワク」に変えていきます。

今回提供を開始するベータ版はクラウドサービスですが、2018年春に予定されている正式版リリース時にはスマホアプリも展開し、将来的には働き方の可視化、メンタルヘルスのモニタリング、情報活用で取得したマイルの福利厚生活用など、様々な機能拡張を計画しています。

エンゲージは、社員に価値ある情報をつなぎ、成果のためにチームをつなぎ、そして組織のゴールと社員のゴールとをつなぎます。その結果として、全ての社員がイキイキと働ける環境づくりを支援します。

engauge.works
engauge.works

エンゲージの主な機能 

エンゲージは、ベータ版リリース後も、随時機能を追加していく計画です。主な機能は以下の通りです。(※1は今後、随時追加予定の機能、※2は将来的に搭載を計画している機能です)

(1)  情報を使う

  • 個々に最適な情報が届くタイムライン
    タイムラインには簡単な操作で、写真や動画を含んだリッチコンテンツを投稿することができます。共有対象を発信時に設定すれば、必要な社員のタイムライン上にのみ情報表示することも可能です。既読・未読の管理や、お気に入り情報のクリップ、役立つ情報を同僚と共有するシェア機能など、退屈だった社内情報共有がアクティブに変化します。
  • 人・組織を効率よくつなぐ社員検索(※1)
    社員検索機能は顔写真の表示で直感的に利用でき、登録された経験・スキル情報を検索活用することにより、コミュニケーションの促進とシナジー効果を向上させ、組織力のアップが期待できます。AzureやActive Directory、自社システムなどとの連携も対応予定です。
  • オンライン研修機能(※2)
    eラーニングコンテンツを掲載することで、社員に対して受講すべき研修をお知らせする機能つきのオンデマンド研修が行えるようになります。


timeline
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people
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(2)  行動を分析する

  • 高知能な情報配信(※2)
    エンゲージを使えば使うほどAIは学習を重ね、社員の行動パターン分析に基づいた適切な情報が配信されるようになります。仕事に関連するメディアのニュース記事配信、人工知能の行動分析に基づいた情報の優先度付けなど、質の高い高知能な情報配信が可能になります。
  • 働き方を可視化(※2)
    エンゲージの利用状況から、仕事の開始・仕事中・仕事の終了をトラッキングできるようになり、社員一人ひとりの働き方やリズムが可視化できるようになります。
  • 労務管理と社員ヘルスケア機能(※2)
    スマホをタイムカードのように、始業・終業時刻の打刻に利用できます。社員一人ひとりの働き方リズム、ストレスや体調変化を人工知能が予測し、働き過ぎやトラブル予防に役立てます。ストレスチェッカーや、メンター社員による応援メッセージ機能など、社員のヘルスケアに対応する機能も拡充する計画です。

(3)マイルを貯める

  • マイレージ機能(※1)
    エンゲージを活用すると独自のマイルが蓄積できます。このマイルを貯めることを通じて、情報に接することのモチベーション向上効果が期待できます。また情報配信やマイル取得の状況を集計するレポート機能もあり、利用状況のモニタリングに活用できます。
  • マイルを活用した福利厚生メニューの提供(※2)
    エンゲージで貯めたマイルを、社員食堂の割引クーポンや提携する福利厚生プログラムの優先利用など、福利厚生サービスとして社員に還元するサービスも準備予定です。

ベータ期間中は無償でご提供してユーザー様からのフィードバックを収集させていただきます。正式リリースに向けてより良いサービスにすべく、アップデートしていきます。

エンゲージのベータ版のご利用は、こちらからお申し込みください。:www.engauge.works

 

ディスカバリーズ について
ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した導入企業の総社員数は 100万人以上におよび(※)、顧客満足度 85%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。
※2017年時点の集計値です

・ディスカバリーズ株式会社 Webサイト           www.discoveries.co.jp

・engauge.worksベータ版サイト                        www.engauge.works

「Office 365 で実現! 働き方改革」セミナーにディスカバリーズが登壇

2017年9月25日News

10 月 4 日 (水)に AvePoint Japan 株式会社で開催されるセミナーに、ディスカバリーズの取締役副社長・小野健夫がゲスト スピーカーとして登壇いたします。

当日は、「働き方改革に向けたOffice365の活用方法」、「ディスカバリーズが導入支援した実際の事例」、「弊社での自社事例」 をお話し、Office365 のサービスをどのように活用して働き方改革を実践しているのかをご紹介します。是非ご参加ください。

出展の詳細:https://www.avepoint.co.jp/about/events/seminar-20171004

セミナータイトル:
Office 365 で実現! 働き方改革: 事例から学ぶ Office 365 最大活用のコツ

日時:2017 年 10 月 4 日 (水)
時間:14:00 ~ 16:00 (受付 13:30~)
定員:30 名 (先着順) ※定員に達し次第、お申し込みを締め切らせていただきます
場所:AvePoint Japan 株式会社 セミナールーム

Office 365 ログ分析サービス、インテリレポートがSharePoint のオンプレミス版に対応

2017年9月5日News
ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、 Microsoft Office 365 のログ分析・レポートサービスであるクラウドサービス 「インテリレポート」がSharePointのオンプレミス版(2013・2016)に対応し、SharePoint Server のIISログ収集を開始したことを発表します。今回のバージョンアップによって、SharePoint のオンプレミス版とクラウド版の双方の環境でアクセスログの取得と分析が可能になりました。

 

インテリレポートは、SharePointサイトのアクセス ログを収集して分析・レポートするサービスです。SharePointサイトを構築・運用するためには多くのメンバーが携わり、それなりの時間とコストがかかります。導入効果を立証するためにも、そのサイトが上手く使われているかどうか、従業員の使い方を把握できる環境は必要不可欠です。インテリレポートを導入すると、SharePointサイトに「いつ」「だれが」「どこから」「どのコンテンツ」にアクセスして「どのような操作をしたか」までの詳細を把握して、分析を元にした改善と運営が出来るようになります。

 

インテリレポート エクスポート画面
インテリレポート エクスポート画面
インテリレポート ダッシュボード画面
インテリレポート ダッシュボード画面

尚、インテリレポートの価格を改定し、特に企業での導入が進んでいる「スタンダード版」はユーザー単位で月額の費用に、さらに100名までの企業にも対応する「エコノミー版」を新たに追加します。詳しくは製品サイトをご覧ください。
 
[easy-pricing-table id=”7013″]
取得するログデータは、以下2つより選択していただきます。

  1. SharePoint アクセスログ / Office 365 と OneDrive for Business の監査ログ
  2. SharePoint Server IIS ログ

尚、1と2両方の取得を希望される場合はオプション価格(各ユーザー x 月50円)でご提供します。
 
※ データ保存区分について

  • データ保存区分を定義することで、アクセスログデータを閲覧ユーザーと切り分けた適切な区分に保存することができます。例えば、親会社と子会社でログ収集元とデータ閲覧者が異なる場合は、必要に応じて親会社の管理部門が管轄するデータ保存区分にアクセスログデータを保存することができます。
  • データ保存区分は追加することができます。月々10,000円で、5つまでデータ保存区分を追加できます。
  • データ保存区分は、サイトコレクション単位でのログ閲覧範囲限定機能の単位となります。

 

ディスカバリーズ について
ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した企業の従業員数は2017年7月末現在で延べ100万人におよんでいます。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

 

Discoveries InSite について
ディスカバリーズは、SharePointのコンサルティングカンパニーとして豊富な実績とノウハウを生かした製品 InSite を販売しています。InSite は SharePoint のアドオン製品として、「ポータルソリューション」「インテリレポート」「文書管理ソリューション」「プロジェクト管理ソリューション」「ヘルプデスクソリューション」「ネクスタム~社員情報アプリ~」 「InSite for Business」と、多数のソリューションラインアップで企業の情報共有課題を解決します。

 

ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

ディスカバリーズ株式会社 Webサイト http://www.discoveries.co.jp
InSite 製品 Webサイト        http://www.discoveries.co.jp/insite
InSite インテリレポート製品Webサイト http://www.discoveries.co.jp/insite/ir

 

Discoveries InSite はディスカバリーズ株式会社の商標です。Microsoft 、Office 365 は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

株式会社東横インが、業務の“効率化”と“見える化”を目指して「社内ポータル」を InSite で構築 ~毎月600件超の FAX もゼロに~

2017年8月8日News

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、株式会社東横イン(以降、東横イン)が社内ポータルとしてDiscoveries InSite Portal (以下、 InSite )を導入し運用開始したことを発表します。東横インは、オンプレ型の国産製品からOffice 365 ベースのクラウド製品に移行して社内の情報共有基盤を刷新し、社内ポータルを中心に世界約 270 店舗をつなぐコミュニケーションを実践しています。

東横インでは、業務の“効率化”と“見える化”を目指してクラウドを採用し、Office 365 の SharePoint Online の活用を決定しますが、 1 つ課題がありました。それが“ SharePoint Online の自由度が高すぎて、初心者にはハードルが高い”ということでした。日本マイクロソフトに相談したところ、パートナーとしてディスカバリーズが推薦されます。ディスカバリーズには導入後の活用を支援するサポート体制が整っていたのも、パートナーとして選定された要因でした。東横インの支配人 熊澤 加代子 氏は、「運用後はパートナーに任せっきりではなく、社内で改修しながら現場からの要望にも応えていきたかった」と話します。東横インではディスカバリーズの提供する Office 365 のアドオン製品である「Discoveries InSite 」と「導入支援コンサルティング」を利用して、プロジェクト開始から半年後の2016 年 4 月からには「T-net」と名付けられた社内ポータルの運用を開始しました。

T-Net

 

FAXで運用されていた業務も「T-net」の活用で円滑になり、毎月 600 ~ 700 件ものFAXがすべて電子化される効果も確認されました。さらに、これまではDVDで各店に配布していたトレーニングやマニュアルなどの映像コンテンツをT-net上に掲載することで、再生回数を把握できるようになりました。

 

事例紹介ページ http://discoveries.co.jp/case/toyoko-inn

ディスカバリーズ について

ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した企業の従業員数は2015年6月末現在で延べ 83万人におよんでいます。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

 

Discoveries InSite について

ディスカバリーズは、SharePointのコンサルティングカンパニーとして豊富な実績とノウハウを生かした製品 InSite を販売しています。InSite は SharePoint のアドオン製品として、「ポータルソリューション」「インテリレポート」「文書管理ソリューション」「プロジェクト管理ソリューション」「ヘルプデスクソリューション」「ネクスタム~社員情報アプリ~」 「InSite for Business」と、多数のソリューションラインアップで企業の情報共有課題を解決します。

 

ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

ディスカバリーズ株式会社 Webサイト  http://www.discoveries.co.jp

InSite 製品 Webサイト                            http://www.discoveries.co.jp/insite

InSite ポータル製品Webサイト               http://www.discoveries.co.jp/insite/po

Discoveries InSite はディスカバリーズ株式会社の商標です。Microsoft 、Office 365 は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。