エンゲージメント経営プラットフォーム「エンゲージ・ドットワークス」が Microsoft Teams に対応

2021年4月26日News, Products

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、同社が提供するエンゲージメント経営プラットフォーム「エンゲージ・ドットワークス」の Microsoft Teams 向けアプリを2021年4月26日より提供開始することを発表します。

急速に普及したテレワークにより上司や同僚と対面で会う機会がないまま時間がすぎ、「誰がどんなキャリアを持ち、何が得意なのか」「社内で何が起こっているのか」「仲間はどんな成果を出しているのか」といった社内情報が見えづらくなっています。一人ひとりに必要な情報やメッセージが届かなくなると、それは生産性の低下や機会損失につながってしまいます。エンゲージ・ドットワークス(以下、エンゲージ)は、こうした課題を解決するために、一人ひとりに最適な社内ナレッジを届けることでエンゲージメントを向上させるクラウドサービスです。
チャットによるコミュニケーションだけでは、大事な知識や人の情報が流れてしまいがちですが、「Office 365」におけるチーム コラボレーションのハブである Microsoft Teams アプリを組み込むことで、エンゲージにストックされている社内ニュースや社員のスキルを Microsoft Teams から直接検索できるようになり、生産性やエンゲージメントを高める効果が期待できます。

日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 パートナー事業本部 パートナー営業統括本部 統括本部長
野中 智史様からのエンドースメント
この度のディスカバリーズ株式会社様の「エンゲージ・ドットワークス」の Microsoft Teams アプリ版のリリースを心より歓迎いたします。
多くのお客様がニューノーマルに対応した新しい働き方にシフトする中、コミュニケーションやコラボレーション、社内情報共有の在り方などを模索されています。「エンゲージ・ドットワークス」と Microsoft Teams が連携することで、それぞれのアプリケーションを開いて確認する必要がなく、ワンストップで情報の確認と発信が可能になります。お客様の組織の生産性とコラボレーションの向上に加えて、さらに効率的な新しい働き方の支援や課題解決に大きく寄与できることと期待しております。

共同ウェビナーの開催について
今回のリリースに伴い、共同ウェビナーを開催します。日本マイクロソフトやディスカバリーズで、日々どのように Microsoft Teams を業務のプラットフォームとして活用しているのかに触れながら、Microsoft Teams が目指す方向性や Microsoft Teams アプリによる利用用途の広がりをご紹介します。

開催概要
日時:2021年5月13日(木)14:30 – 15:30
配信方法:Microsoft Teams ライブイベント
セミナー名:Teams アプリで実現!社員間コラボを促す仕掛けを追加して従業員エンゲージメントを高める
参加お申し込み:https://discoveries.co.jp/events/webinar20/

エンゲージ・ドットワークスとは
従業員の特性や多様な価値観を把握することで、⼀⼈ひとりに合わせた情報発信ができるようになるため組織の⽣産性とコラボレーションを高めます。イキイキと働くことができる環境でエンゲージメントが高まり、新しいアイデアやイノベーションを創造することを開発目的としたエンゲージメント経営プラットフォームです。

エンゲージの特徴

  1. 属人化しやすい従業員の情報を組織で共有
    同僚がどんなキャリアを持ち、何が得意なのか、意外と知らないもの…。エンゲージでは、従業員の属性情報を自分で登録でき、組織で共有できます。特定スキルなどの属性情報はタグで管理されるため検索しやすく、プロジェクトメンバーとして最適な従業員を見つけたり、相談すべき人・連携すべき人がすぐに探せます。
  1. 必要な情報だけが届くから、生産性が上がる
    社員参加型ソーシャル・ニュースとして経験やナレッジ・理念や戦略などをストーリーで発信できます。
    本社と支店/現場同士のつながりを作るデジタル社内報として機能します。従業員属性や行動履歴から、一人ひとりに必要な情報だけを届けて情報過多を防ぎます。情報収集の時間は最小限に、問題解決や新しいアイデアといった生産性の高い仕事に集中できます。
  1. コンテキストの共有でコラボレーションが進む
    いいね・コメントなどのソーシャル機能により周囲からの評価や反応を実感できます。組織横断的に共通認識(コンテキスト)が言語化されるため、スピーディーなコラボレーションが可能になります。 これがアイディエーションの機会となり、ビジネス成長につながります。
  1. ポジティブな行動習慣が、モチベーションを高める
    自分の経験や体験を社内に発信したり、仲間とコラボすると、自動的にポイントが付与され、貢献度の高い従業員はステータスが高くなります。評価されることで、ポジティブな行動が習慣化。情報共有したり、コラボしたりするモチベーションを高めます。

将来的には人工知能(AI)の活⽤によるレコメンド、従業員同士のミートアップ、獲得したマイルの活⽤などのサービスを提供予定です。

特定スキルなどの属性情報から
相談すべき人・連携すべき人がすぐに検索できる「ピープル」
社員参加型ソーシャルニュースとして
経験やナレッジ・理念などをストーリーで発信できる「タイムライン」

エンゲージの詳細は製品サイトでご覧ください。 https://engauge.discoveries.co.jp/

■ディスカバリーズ株式会社
「働くすべての人たちがイノベーションをもたらす世界を創る」をミッションに、組織のコミュニケーションやコラボレーションを再設計し、新しい価値(=イノベーション)を生みやすい組織変革を目指したDX (デジタル・トランスフォーメーション) の実現を支援しています。
https://discoveries.co.jp

 

エンゲージ・ドットワークスはディスカバリーズ株式会社の商標です。
Microsoft、Microsoft Teams は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

日本マイクロソフト × ディスカバリーズ 共催ウェビナーを開催

2021年4月19日News

ディスカバリーズ株式会社は、2021年5月13日に、日本マイクロソフト株式会社との共催ウェビナーを開催します。日本マイクロソフトやディスカバリーズで、日々どのように Teams を業務のプラットフォームとして活用しているのかに触れながら、Teams が目指す方向性や Teams アプリによる利用用途の広がりをご覧に入れます。社内ニュースや社員情報をTeamsから直接検索して生産性を高めたり、社員のポジティブな行動を促す仕掛けで従業員のエンゲージメントを高める新しいTeamsアプリも必見です。Teamsの活用を進めるヒントとして、是非ご参加ください。

  • 中堅・大手企業でテレワーク、働き方改革推進に携わっているご担当者様
  • Teams の利活用でテレワークを定着化させ、生産性や従業員のエンゲージメントを高めたい
  • 仲間のスキルや、仕事の成果を発信・共有する場を、既存環境に追加してコラボレーションを推進したい

このような方におすすめのウェビナーです。

ウェビナータイトル:
Teams アプリで実現!社員間コラボを促す仕掛けを追加して従業員エンゲージメントを高める
日時:2021年5月13日(木)14:30 – 15:30

詳細やウェビナーのお申し込みはこちらから▸https://discoveries.co.jp/events/webinar20/

情報資産管理マガジンに寄稿しました

2021年3月9日News

ディスカバリーズ株式会社は、COVID-19の流行によりますます進むテレワークへの対応を背景に、デジタル化された文書の管理基盤としてMicrosoft365を活用する際のポイントについて、「情報資産管理マガジン」に寄稿いたしました。
様々なアプリが用意されているMicrosoft365においては、アプリの特性を理解し、文書のライフサイクルとともに管理方法を考えることが必要です。みなさまの業務における文書管理のご参考に、是非ご覧ください。

詳細はこちら▸ https://www.joho-manage.com/article/081/

ディスカバリーズでは豊富な経験と事例に基づいた文書管理ソリューションで、テレワークの生産性向上とDXの推進を支援します。
テレワークを支える文書管理ソリューション|https://discoveries.co.jp/solutions/document/

企業のリモートマネジメントを応援、Microsoft Teamsの利用からチームコラボレーションの課題を専門コンサルタントが無料診断

2021年3月1日News

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、Microsoft Teamsを利用してテレワークを運用されている企業や組織向けに、チームコラボレーションの課題を専門コンサルタントが診断する「リモートマネジメント応援キャンペーン」を2021年3月1日より開始します。

新型コロナウイルス感染症の流行によってテレワークが急速に普及しましたが、チームメンバーの様子が見えなくなったが故に生じるコミュニケーションの課題が浮き彫りになっています。
「話や指示の意図がうまく伝わらない…」「メンバーが何をしているかわからない…」
期間限定のリモートマネジメント応援キャンペーンでは、このようなコミュニケーションの課題と向き合い、対策を講じられようとされている企業や組織をサポートするために、Microsoft Teamsの利用からチームの課題を専門コンサルタントが検証・分析する診断レポートを無償でご提供します。


■キャンペーンの概要

対象:                  Microsoft Teamsをご利用中のお客様
申込期間:          2021年3月31日まで (先着10社限定)
特典:    貴社のTeams 利用状況を、ディスカバリーズの専門コンサルタントが分析して『チームコラボレーションの課題診断レポート』をお届けします。診断には、オンラインでやりとりされるメールやチャットなどログを使って自動解析するディスカバリーズの「インテリレポート」を用いて、チームの熱意やメンバー間の関与、他部門とつながる探索傾向、メンバーをつなげるカリスマ的コネクターのスコアから、チームの課題がどこにあるのかを検証します。また、他社の状況と比較して、自社のチームコラボレーションがどのくらい進んでいるのかが分かります。

インテリレポート/診断レポートイメージ

キャンペーン詳細: https://intellireport.discoveries.co.jp/remote/

 

インテリレポートとは

インテリレポートはMicrosoft 365等のオフィスアプリを使ってコラボレーションやコミュニケーションするチームメンバーの働き方のデータを自動収集して、組織の生産性やエンゲージメント向上に役立つ価値のあるレポートとして可視化するクラウドサービスです。「つながり」や「熱量」がコミュニケーションスコアとして数値化されることで、コミュニケーション活性化の定量的な目標を設定できるようになり、チームのパフォーマンス向上へ対策がとれるようになります。
https://intellireport.discoveries.co.jp/

 

■ディスカバリーズ株式会社

「働くすべての人たちがイノベーションをもたらす世界を創る」をミッションに、組織のコミュニケーションやコラボレーションを再設計し、新しい価値(=イノベーション)を生みやすい組織変革を目指したDX (デジタル・トランスフォーメーション) の実現を支援しています。
https://discoveries.co.jp

 

 

年度末に最適なメニューをご案内。テレワークの生産性を向上させるサービス

2021年2月17日News

今後ますます浸透するテレワーク環境の整備や改善に向けた「テレワークの生産性を向上させるメニュー」を厳選してご案内いたします。


Teams
を業務のフロントに!
社内DXを進めるオンライン・ワークショップ

毎月先着4社様限定のメニューです。

  • 年度末までにTeamsの活用促進策を検討したい
  • オンライン会議だけでなくTeamsを活用して、テレワークをよりスムーズに行いたい
  • デジタル・トランスフォーメーション(DX)を進めるため、どこから手を付けるかべきか迷っている
  • 業務のデジタル化が進まず困っている

多くのお客様からお伺いする課題です。本ワークショップでは業務シナリオにそったツールの使い方を体験することで、テレワークで生産性を高める手段やポイントが分かります。
ご希望の場合は、お早目にお問い合わせください。

»詳細はこちら https://discoveries.co.jp/dx/workshop/

 

最適な内容に組み合わせる、Microsoft365トレーニング

テレワークが続くなか、エンドユーザーの教育に課題を感じてはいませんか?

  • Microsoft 365 を導入しているが、現場でアプリの使い分けができていないようだ
  • エンドユーザー向け教育を強化して、テレワークの生産性を向上させたい
  • 自社で必要なトレーニングの内容を適宜組み合わせたい

テレワークに有効な Teams をはじめ、業務のタスク管理をスムーズにする Planner や社内学習用の動画を共有できるStreamなどのアプリ単体のトレーニングに加え、「プロジェクト管理効率化」や「業務の自動化」など業務シナリオごとにアプリを組み合わせたトレーニングもご用意。
貴社の課題に合わせて最適な内容に組み合わせてご利用ください。

»詳細はこちら https://discoveries.co.jp/consulting/training/

新型コロナウイルスへの対応

2021年1月27日News

ディスカバリーズ株式会社は、新型コロナウイルスの感染拡大防止および従業員の健康と安全を確保することを目的に、昨年中全ての従業員に対し出社禁止としておりましたが、感染の拡大や長期化のため今後フルリモートを基本として全従業員在宅で勤務することといたしました。

あわせて本社を移転しております。詳しくは以下をご参照ください。
»News|2020年11月6日より新オフィスへ移転します

・全ての従業員は在宅で勤務を行うこと
・お客様先への訪問は控え、会議はオンラインとすること
・契約書含む取引書類は電子署名を推奨して利用すること
・止むを得ず出社が必要な従業員は許可を得た場合は出社を認めるが、原則として時差出勤を行い、出社時の検温、消毒、マスク着用、オフィス内換気を徹底すること

なお、オフラインのイベント開催、国内外への出張は、自粛させて頂いております。また、代表電話はお受けできない場合がありますので、こちらのWebフォーム からのお問い合わせをお願いします。

お客様におかれまして、何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願いします。

BEDORE × ディスカバリーズ 共催ウェビナーを開催

2021年1月5日News

ディスカバリーズ株式会社は、2021年1月13日に、自然言語処理技術によるAIを含む様々なソリューションを提供する株式会社BEDOREとの共催ウェビナーを開催します。リモートワークによるマネージメントや社内コミュニケーション、エンゲージメントなどの課題への解決策を、TeamsとAIを切り口にお伝えします。

  • メンバーが何で悩んでいるのかわからない
  • 社内のコミュニケーションが取れない
  • リモートワークで長時間労働が発生してしまっている

このような課題を持つマネージメント層の方に最適なウェビナーです。

ウェビナータイトル:
Teams × AI秘書による社員満足度向上施策 4月新卒・中途のマネージメント課題に応える!
日時:2021年1月13日(水)13:00 – 14:20

詳細やウェビナーのお申し込みはこちらから▸https://discoveries.co.jp/events/webinar17/

ディスカバリーズ、オカムラと東京大学大学院との産学共同研究を開始~オフィス環境がコミュニケーションに与える影響を検証~

2020年12月16日News

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:中村 雅行、以下オカムラ)と東京大学大学院経済学研究科 稲水 伸行准教授の研究室 (以下、稲水研究室)と共同で、オフィス環境がワーカー同士のコミュニケーションにどのような影響を与えるかをオン/オフラインの両面から検証する産学研究を開始します。

ディスカバリーズは組織のコミュニケーションやエンゲージメントを向上させることを目的に、アプリの利用状況から働き方の実態を可視化するアプリやサービスを開発しています。新型コロナウイルス感染症の流行によって、これまでのオフィスを中心とした働き方から在宅などのテレワークへと働き方が大きく変化し、ワーカー同士のコミュニケーションの取り方も対面からオンラインへと移行しつつあります。この変化の時に、オフラインとオンライン双方でのやりとりを含めて検証し、働く仲間とのつながりがモチベーションやパフォーマンスにどのような影響を与えるかを分析し、理想的なつながり方とそれを支援するためのサービスやオフィスといった環境の在り方を探ります。

 

―共同研究について―

■研究の概要

本共同研究は、オカムラが2020年12月に実施するオフィス移転の前後において、ワーカー間のコミュニケーションの変化やパフォーマンスへの影響を分析・評価するものです。分析・評価には、オンラインでやりとりされるメールやチャットなどログを使って自動解析するディスカバリーズの「IntelliReport(インテリレポート)」を用います。オフラインでのやりとりについては、位置情報を把握するセンシング技術を用いて物理的なワーカー同士の近接度について検証を行います。オン/オフラインでのつながり方の特徴が、ワーカーのモチベーションやパフォーマンスなどの指標にどのような影響を与えているのかを稲水研究室とともに解析します。2020年9月と1年後の2021年9月のデータを採用して検証します。

 

■各社の役割

【ディスカバリーズ】
「インテリレポート」を用いて、従業員のアプリの利用時間を計測し、コミュニケーションが活性化している状態や、仲間とのつながりの変化を可視化します。今回の共同研究で得たインサイトを、今後のサービスの品質向上に役立てます。

【オカムラ】
オフィス空間のコミュニケーション機能についてエビデンスを収集します。共同研究により得られた成果は、オカムラが提供するオフィスソリューションサービスに生かします。

株式会社オカムラ
働き方コンサルティング事業部 ワークデザイン研究所 所長 内田 道一 様からのエンドースメント
「オカムラは、多様化するはたらく場所へのニーズに対応するとともに、モノとコトのトータルソリューションによる新たな市場の創出を目指しています。ディスカバリーズ株式会社のコミュニケーションを可視化する技術・ノウハウによって、オフィス空間のあらたな価値を見出す研究を進めていきたいと考えています。」

【稲水研究室】
オフィス空間およびオンラインでの行動・コミュニケーションのデータを分析し、学術的観点から得られる知見をまとめます。今回の共同研究で得られた示唆を、経営学・組織理論の発展に役立てます。

東京大学大学院経済学研究科
稲水伸行准教授 様からのエンドースメント
「私の研究室では、パフォーマンス、特に創造性を高める組織のあり方・個人の働き方について研究をしています。近年、様々な行動データを取得できるようになってきていますが、リアルとオンラインの行動データ及び組織メンバーの認知(モティベーションや組織風土)を掛け合わせた調査研究は類を見ないものであり、本共同研究プロジェクトに高い期待をしております。」

 

■各社の概要

・ディスカバリーズ株式会社
「働くすべての人たちがイノベーションをもたらす世界を創る」をミッションに、組織のコミュニケーションやコラボレーションを再設計し、新しい価値(=イノベーション)を生みやすい組織変革を目指したDX (デジタル・トランスフォーメーション) の実現を支援しています。
https://discoveries.co.jp

・株式会社オカムラ
株式会社オカムラは、オフィス、教育・医療・研究・商業施設、物流センターなど、さまざまなシーンにおいて、質の高い製品とサービスを提供しています。あらゆる分野の知識・技術を生かした「総合力」を強みとし、快適な空間創造をめざします。
http://www.okamura.co.jp/

・東京大学大学院経済学研究科 稲水 伸行准教授 研究室
2003年東京大学経済学部卒業、2008年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、2005年〜2008年 日本学術振興会特別研究員(DC1)、その後、東京大学ものづくり経営研究センター特任研究員、同特任助教、筑波大学ビジネスサイエンス系准教授を経て、2016年より現職にあります。博士(経済学)(東京大学, 2008年)。企業との共同研究によるオフィス学プロジェクトを主宰しており、主な著作として『流動化する組織の意思決定』(東京大学出版会, 第31回 組織学会高宮賞 著作部門 受賞)などがあります。

 

組織の生産性とエンゲージメントを自動計測するインテリレポートが、PC稼働時間の計測に対応。テレワークでもパフォーマンス向上を支援

2020年12月15日News

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、チームのコミュニケーションをアプリの利用時間から可視化する「インテリレポート®」に、新しくPCの利用時間の計測するレポートを追加して2020年12月15日より提供開始することを発表します。より勤務の実態に即したレポートからは長時間労働も発見しやすくなり、より良いワークスタイルが定着してチームのパフォーマンスが高まります。

 

背景

テレワーク経験者の約8割(※) がテレワークの継続を希望しているという調査結果もあり、パンデミック対応だけでなく、働き方の多様性や生産性向上の理由からもテレワークがメジャーな選択肢になっていくことが予測されます。一方でテレワークのデメリットのトップ3(※) に「上司、同僚とのコミュニケーション不足」が挙がっており、顔を合わせる機会が減ってチームのコミュニケーションが低下し、連携がとりづらくなっている実態が伺えます。これを受けて、より勤務の実態に即したレポートを、オフィスアプリに加えてPCの利用時間からも可視化する新しいレポートの提供を開始します。

※ 出典:日本労働組合総連合会 テレワークに関する調査 (2020年6月)

インテリレポートとは

インテリレポートはMicrosoft 365等のオフィスアプリを使ってコラボレーションやコミュニケーションするチームメンバーの働き方のデータを自動収集して、組織の生産性やエンゲージメント向上に役立つ価値のあるレポートとして可視化するクラウドサービスです。「つながり」や「熱量」がコミュニケーションスコアとして数値化されることで、コミュニケーション活性化の定量的な目標を設定できるようになり、チームのパフォーマンス向上へ対策がとれるようになります。

インテリレポートの利用例

(1) 部下の長時間労働をなくす

インテリレポートは部下の働き方をリアルタイムに把握。アプリのみならずPCの稼働時間とも連動するため、長時間労働の実態が明らかになります。そのためマネジメント層は業務改善や負荷分散などの対応がとりやすくなります。生産性レポートは部下が自分のレポートを閲覧することも可能で、「記録」によって働き方への意識が高まり、上司と部下が話し合う機会も増えます。

生産性レポート│個人のワークタイム

 

(2) リモートワークでもコミュニケーションを維持して連携強化する

効率良いテレワークの運用に有効な Microsoft Teamsの利用を社内で推進したいというニーズに、インテリレポートが応えます。Teams利用の推移をビジュアルに確認しながら、スコア化されるチームのコミュニケーションをKPIにして推移を見守ることができます。異常値が発見しやすく、早期に対策をとることで連携強化が進みます。

エンゲージメントレポート│ネットワーク

詳細を製品サイトでご覧ください。 https://intellireport.discoveries.co.jp/

 

ディスカバリーズについて

「働くすべての人たちがイノベーションをもたらす世界を創る」をミッションに、組織のコミュニケーションやコラボレーションを再設計し、新しい価値(=イノベーション)を生みやすい組織変革を目指したDX (デジタル・トランスフォーメーション) の実現を支援しています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが⽀援した導⼊企業の総社員数は 2017年時点で100万⼈以上におよび、顧客満⾜度 93%の実績があります。
ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

ディスカバリーズ株式会社 企業サイト https://discoveries.co.jp/

 

生産性を上げるテレワーク向けソリューション

2020年11月24日News

アフターコロナ、ウィズコロナとして否応なしに進んだテレワークは、事業継続性の観点でも、また多様な働き方としても市民権を得て、98%の企業*1が継続する意向を示しています。一方で、生産性が22ポイントも下がったり*2、企業が従業員を管理しにくいという課題が顕在化しています。
お互いの様子が分からない中コミュニケーションやコラボレーションでつまずくことで、成果を出すまでに時間がかかり生産性が落ちている実態が浮かび上がっています。

3つのアプローチをとることで、テレワークの課題を解決して生産性を上げることができます。

詳しくはこちら https://discoveries.co.jp/solutions/telework/

 

*1 日本経済新聞 「テレワークで生産性向上 2割 従業員管理難しく 社長100人アンケート」 2020年9月28日
*2 公益財団法人 NIRA 総合研究開発機構 「新型コロナウイルスの感染拡大がテレワークを活用した働き方、 生活・意識などに及ぼす影響に関するアンケート調査結果 (速報) 」 2020年4月