ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社、ディスカバリーズの支援のもと人事DXをすすめ、新たな価値創出のプラットフォームを構築

2022年1月24日News

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社(以下、USMH)の研修プログラム「リテール シェフアカデミー」において、 Microsoft 365 を活用した、タイムリーなコミュニケーションと学びのサイクルでスキルが身につくプラットフォームの構築を支援いたしました。誰でも運用できるシンプルな設計でデジタル成熟度を高め、人事DXを進めた事例を発表します。

USMHは、首都圏でマルエツ、カスミ、マックスバリュ関東、3社のスーパーマーケットを展開し、お客様に「感動を生む体験」を提供することを目指し、現在、様々な改革・挑戦に取り組んでいます。社会や暮らしの変化によりスーパーマーケット業界にも新しい時代に向けた変革が求められる中、USMHでは新たな価値提供の主軸として「料理」や「食」に注目。人材育成の観点から、社員向けの調理学習プログラム「リテール シェフアカデミー」が企画されました。

予習・実習・復習のサイクルを組み込み、学ぶだけでなく「身につく」研修づくりを目指す中、USMHでは仕組みづくりにおいて効果の見える化や効率化も重視しています。実際に使用しながら柔軟にトライ&エラーできるシステムを作りたいという要望から、ディスカバリーズはUSMH社内に導入済みだった Teams とSharePointの活用を提案。プロトタイプを組み、操作・検証しながら、お客様とともに研修プラットフォームを構築していきました。

SharePoint で作成したリテール シェフアカデミーWebサイト

完成したプラットフォームは誰もが運用しやすいシンプルな設計で、普段ツールに親しみの少ない現場の講習生もスムーズに参加が可能に。また研修中のコミュニケーションは Teams に一元化することで、メールベースの情報共有に比べて負荷を大幅に削減できました。講義のまとめや提出課題などもプラットフォーム上で相互に共有されるため、コメントや「いいね」などでのコミュニケーションも生まれています。

講義のレポートも Teams 上で提出

プログラム受講生の満足度も高く、実際の現場においても部門の壁を超えた商品提案や生活者視点での売り場づくり、従来にない視点での商品開発など様々な成果が生まれています。研修を通して Microsoft 365 の各種機能に触れたことで、リテラシーの向上やツールのスキルアップも見られ、今後より一層の活用推進・普及が期待されています。

今後、シェフアカデミーの改善・改修をより効果的なものにするために、USMHでは講師の意見や受講生の声といった定性的な評価に加え、今後は数値を基にした定量的評価の拡充も目指しています。プラットフォームに蓄積される数値やデータは、研修という枠を超え、人事制度との連携などの可能性も期待されています。

事例紹介ページ https://discoveries.co.jp/case/usmh/

ディスカバリーズについて
「働くすべての人たちがイノベーションをもたらす世界を創る」をミッションに、組織のコミュニケーションやコラボレーションを再設計し、新しい価値(=イノベーション)を生みやすい組織変革を目指したDX (デジタル・トランスフォーメーション) の実現をサポートしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した導入企業は2021年時点で240社、総社員数は270万⼈以上におよび、顧客満⾜度 93%の実績があります。
ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。
ディスカバリーズ株式会社 企業サイト https://discoveries.co.jp/

Microsoft Teams 対応の社内ポータル作成・運用サービス Discoveries InSiteに、誰でもプロ並みのサイトが作れる新フレームワーク「ランディングページ」が登場

2022年1月13日News

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、Teams 導入企業の生産性を高めるクラウドサービス Discoveries InSite(以下InSite)に新たなフレームワーク「ランディングページ」を追加して2022年1月11日より提供開始したことを発表いたします。InSite は SharePoint と連携して、誰でも簡単に社内サイトを作成・運用できるため、現場部門からの情報発信力の強化が期待できます。また、Teams に組み込めば、フロー情報とストック情報が一元化されるため、ハイブリッドワークでも組織の生産性を高め、管理コストを下げることに貢献します。

■新フレームワーク開発・提供の背景
InSite は、社内ポータルサイトの専門知識がない Microsoft 365 や Teams のユーザーでも、簡単に作成/運用/管理できるクラウドサービスです。必要な情報がいつでもすばやく見つかるようデザイン・設計されており、今後テレワークとオフィスワークが共存するハイブリッドワークが増えていく中、働く環境に関わらず組織の生産性を高めます。

テレワークで「会社の方向性を社員に伝えにくくなった」と回答した企業は79.1%にも上り(※)、コロナ禍で拡大したテレワークにおいて、情報共有に関する課題を感じている企業が多いと考えられます。テレワークとオフィスワークを組み合わせたハイブリッドワークを選択する企業が増える一方で、時代に即した情報共有環境への工夫が求められています。
そこでディスカバリーズでは、これまでの既存の情報を集約し一元化するだけの社内ポータルではなく、現場部門がそれぞれ情報を発信しナレッジやノウハウを蓄積していける次世代社内ポータルへとステップアップしていける、新フレームワーク「ランディングページ」の提供を開始する運びとなりました。

■新フレームワーク「ランディングページ」とは
「ランディングページ」は、大事なメッセージや参加必須のイベント申し込みなど、サイトの訪問者へ特定の行動を促したい(Call to Action=CTA)際に有効です。専門的なスキルを必要とせず、ステップに沿って情報を入力するだけで、訴求効果の高いCTAボタン付きの社内サイトが、簡単に作成・公開できます。アクセスした人の推移や、CTAボタンやリンクに対して反応した人を可視化できるため、行動までのコンバージョンをトラッキングして、情報伝達力の改善に役立てることができます。

■「ランディングページ」の特長
・誰でも簡単に作成して運用できる
現場部門で情報発信を指示された担当者は、Web作成の知識や経験のない場合がよくあります。
「何を掲載すべきか分からない」「どうデザインしたらいいのか…」 InSiteを利用するとステップに沿って情報を入力するだけで、見栄えよく構成された伝わる社内サイトを公開して運用できます。

InSite 管理画面/サイト新規作成

・アクションを設定して効果測定できる
一般的にランディングページの効果は、トラフィックとコンバージョン測定で判断できます。作成した「ランディングページ」への訪問者数や、CTA(行動喚起)ボタンをクリックした数から、組織の中でどのように閲覧されているのか、改善点がどこにあるのかといったヒントが得られるため、サイトのブラッシュアップが可能です。

InSite 管理画面/ランディングページ分析レポート

・Microsoft Teams 導入企業はワンランク上の情報共有を実現
誰でも情報発信しやすくなり、チーム発信型の情報共有が加速します。SharePoint や Microsoft Teams と連携して、ワンランク上のハイブリッドワークを実現します。

毎日使う Teams からスムーズにアクセス

■InSite の新しいロゴ
新しいロゴでは「組織」を四角で表現。社内ポータルサイトで組織同士がつながり、そのつながりから得られる洞察(insight)を円形で表現しています。新しい InSite は、ニューノーマル時代に生産性を高める次世代社内ポータルとして組織のハイブリットワークを支援いたします。


製品の詳細や契約に関するご相談は製品ページよりお問い合わせください。
Discoveries InSite 製品ページ https://insite.discoveries.co.jp/products/lp/

■ディスカバリーズについて
「働くすべての人たちがイノベーションをもたらす世界を創る」をミッションに、組織のコミュニケーションやコラボレーションを再設計し、新しい価値(=イノベーション)を生みやすい組織変革を目指したDX (デジタル・トランスフォーメーション) の実現をサポートしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した導入企業は2021年時点で240社、総社員数は270万⼈以上におよび、顧客満⾜度 93%の実績があります。

ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。
ディスカバリーズ株式会社 企業サイト https://discoveries.co.jp/

■Appendix|新フレームワーク「ランディングページ」の利用シーン

「ランディングページ」のサンプル

・社員研修を管理(画像左)
直近開催される研修やおすすめの勉強会、カリキュラムを紹介。「参加登録フォーム」をCTAボタンとして設置して、研修受講を促進します。
・製品の企画・開発(画像中央)
製品情報や開発のロードマップ、関連資料を整理して発信。社員が製品への改善要望を投稿できるように、CTAボタンには「フィードバックフォーム」を設置しています。
・DXや働き方改革の推進(画像右)
働き方のベストプラクティスや取り組み、メッセージを紹介。社員の意見を収集する「目安箱」をCTAボタンとして設置して、社員と一緒に改革を進めます。

※出典:2020年11月12日 月刊総務 「テレワークで会社の方向性を伝えにくくなったが8割。社員のエンゲージメント低下を実感」

従業員エクスペリエンスを最大化するクラウドサービス Discoveries engauge に、社内交流で人脈や会話を増やすイベント管理サービス「Meet Up」が登場

2022年1月11日News

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下 ディスカバリーズ)は、従業員一人ひとりにパーソナライズされた社内情報を届け、従業員エクスペリエンスを最大化するクラウドサービス Discoveries engauge(エンゲージ、以下 engauge)に、新しく社内イベント管理サービス 「Meet Up」を2022年1月11日より提供開始したことを発表いたします。社内イベントを通して、テレワークやハイブリッドワークなど多様化する働き方においても従業員同士の交流を絶やさず、最適な従業員エクスペリエンスを提供してエンゲージメント経営へ導きます。

 

■新サービス開発・提供の背景
engauge は、従業員エクスペリエンスを最大化するクラウドサービスです。従業員がセルフメンテナンスできるプロフィール情報を基に、一人ひとりにパーソナライズされた発信で、どこにいても必要なヒトやストーリー、イベントなどの社内情報を届けてくれます。テレワークやハイブリッドワークで社内の様子が分かりづらくなりがちな中でも、engauge はお互いの成果や取り組みを発信して交流する場として成長し、組織の生産性やエンゲージメントの向上に貢献します。

長引くテレワークにより会社の方向性を伝えづらくなり、「従業員のエンゲージメント低下」を感じると回答した企業は95.7%*にも上ります。ニューノーマル時代の新たな働き方へ対応しつつ生産性も高めるためには、従業員が本当に必要としている最適なエクスペリエンスを提供して、組織全体のエンゲージメントを向上させることが必要です。
ディスカバリーズでは、こうした背景から新しい社内イベント管理サービス「Meet Up」をengaugeに追加し提供を開始しました。テレワークなど離れていても従業員同士の交流を促し、働く環境や組織を超えたつながりの醸成を支援します。

 

■新サービス「Meet Up」とは
「Meet Up」は社内イベントの公開から、集客、参加、申込管理までのプロセスをワンストップで提供するイベント管理サービスです。イベント開催経験の少ない従業員でも、項目に沿って情報を入力するだけで、デザイン性のある見やすいイベント開催通知を簡単に作成することができます。また参加者はワンクリックで参加登録でき、一緒に参加するメンバーも一目でわかります。
engauge のサービスの一つであるセルフメンテナンスの従業員プロフィール「People」に登録されたパーソナルな情報や、イベントへの参加履歴情報に基づいて配信先をカスタマイズし、従業員一人ひとりに必要なイベントを案内できます。

 

■「Meet Up」の特長
・社内イベントの検索と管理
研修や総会、季節の社内イベントが一覧で表示されます。コミュニケーションがしづらくなった時期でも、社内交流の機会によって組織の一員であるという意識が薄れません。管理者はオススメのイベントにスポットライトを当てることもでき、サービスを利用するユーザーはイベントを詳細に検索できるため、参加すべきイベントが見つかります。
イベント詳細画面ではイベントの概要から参加予定の顔ぶれまで把握することができます。マイイベントからは履歴や予定を確認することも可能です。リマインダーも自動で届くので受講漏れも防ぎます。

イベント一覧画面 / イベント概要画面

 

・参加状況の管理・分析
「Meet Up」から自動配信されるリマインドメールで、重要な研修の受講を徹底させる効果も期待できます。管理画面から参加状況もすぐに確認でき、参加者へのアフターフォローは管理画面から一括配信できるメールで簡単に行えます。
参加レポートを分析すれば、参加意欲の高い従業員の属性に共通点があるのか、今後どのようなイベントを企画すべきか等のインサイトが生まれます。

出席レポート画面

 

・必要なイベントだけ届けるセグメント配信
「前回参加した従業員を対象に研修を開催したい」
「テーマを決めたイベントは、従業員を絞って案内したい」
所属部署やスキルのみならず、受講履歴や行動からユーザーを限定してイベント案内を届けます。
利用するほどに従業員の情報が蓄積され、より高度なセグメント配信ができるようになります。

イベント作成時に、様々な属性でセグメント

 

■engauge の新しいロゴ
新しいロゴでは2色の色使いで多様性を表し、四角で表した「組織」が有機的につながっていく様子を円形で表現しています。新しい engauge は、一人ひとりに最適な従業員エクスペリエンスを届け、ニューノーマル時代に組織のエンゲージメント経営実現を支援していきます。
製品の詳細や契約に関するご相談は製品ページよりお問い合わせください。
Discoveries engauge 製品ページ   https://engauge.discoveries.co.jp/

 

■ディスカバリーズについて
「働くすべての人たちがイノベーションをもたらす世界を創る」をミッションに、組織のコミュニケーションやコラボレーションを再設計し、新しい価値(=イノベーション)を生みやすい組織変革を目指したDX (デジタル・トランスフォーメーション) の実現をサポートしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した導入企業は2021年時点で240社、総社員数は270万⼈以上におよび、顧客満⾜度 93%の実績があります。

ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。
ディスカバリーズ株式会社 企業サイト https://discoveries.co.jp/

 

※出典:2020年11月12日 月刊総務 「テレワークで会社の方向性を伝えにくくなったが8割。社員のエンゲージメント低下を実感」