エンタープライズICT 2019でディスカバリーズのサービスを展示

2019年9月20日News

ディスカバリーズ株式会社は、2019年10月9日(水)~10月11日(金)、東京ビッグサイトにて「日経xTECH EXPO 2019」で開催される「エンタープライズ ICT 2019」の鈴与シンワート株式会社様ブース内にて当社のサービスを展示いたします。

当社の展示コーナーでは、Microsoft Office や Teams のログの分析とモニタリングからインサイトを得て、チームのエンゲージメントを高める当社のサービスをご紹介いたします。チームへの貢献度が高い従業員や、ネットワーク力の高いチームなどが可視化できるため、チーム力向上のモデルケースや、コミュニケーションを活性化する要素が見つかります。

皆様と会場でお会いできることを楽しみにしております。

 

[開催概要]
展示会名称:日経 xTECH EXPO 2019
出展イベント名:エンタープライズICT
開催日時:2019年10月9日(水)~2019年10月11日(金)10:00~17:30
会場:東京ビッグサイト 西1-4ホール/会議棟
小間番号:1262
URL:https://expo.nikkeibp.co.jp/xtech/

マイクロソフト Japan Partner Conference 2019 にブース出展

2019年8月20日News

ディスカバリーズ株式会社は、2019年8月30日にザ・プリンスパークタワー 東京(東京・港区)にて開催される日本マイクロソフト主催の「Microsoft Japan Partner Conference 2019」に、ゴールドスポンサーとして協賛いたします。本イベントは、日本マイクロソフト社でも最大規模のパートナー企業向けイベントで、注力分野を中心とした先進的な取り組みが紹介されます。

展示ブースでは、Microsoft Teams のログの分析とモニタリングからインサイトを得て、チームのエンゲージメントを高める新サービスの構想をご紹介いたします。チームへの貢献度が高い従業員や、ネットワーク力の高いチームなどが可視化できるため、チーム力向上のモデルケースや、コミュニケーションを活性化する要素が見つかります。
幅広い分野とのパートナー様との協業により、働き方改革や生産性向上をスピーディーに実現したいと考えております。ディスカバリーズとの協業をお考えの皆さまと、会場でお会いできることを楽しみにしております。

詳細やイベントへのお申込みはこちらから: https://www.microsoftevents.com/profile/form/index.cfm?PKformID=0x7213389abcd

DX推進の一歩、業務プロセスのデジタル化で生産性向上

2019年8月19日News

「業務プロセスのデジタル化」紹介ページを公開しました。
ITシステム「2025年の崖」の克服とデジタルトランスフォーメーション(DX)の本格的な展開が求められる今、すべての企業において業務改革が急務です。

● 紙での申請・承認プロセスや、手作業のルーチンワークは自動化したい
● 低コストで時間をかけずに業務アプリや分析レポートを作成したい
● 将来を見据えて、開発ベンダーに依存せず内製化したい
こんな課題やニーズにお応えする Microsoft Power Platform を活用したソリューションをご紹介します。

業務プロセスを削減することは、高い生産性向上を手に入れることに直結します。この機会に新しいビジネス環境の構築をご検討ください。

詳細はこちら:http://discoveries.co.jp/solutions/processes/

「実践 Office365の利活用と効果的なセキュリティ対策」セミナーへ登壇

2019年6月6日News

2019年6月20日(木)に開催されるセミナー『実践 Office365の利活用と効果的なセキュリティ対策』へ、弊社副社長の小野 健夫が登壇します。
企業で導入・利用が進む Microsoft Office 365 の活用に焦点を当てて、特にSharePointとTeamsの活用方法をご紹介します。
是非ご参加ください。

【セミナー概要】
主 催:株式会社TOSYS
会 場:長野市芸術館 3Fアクトスペース (地図)
日 程:2019年6月20日(木)
時 間:1部10:30~12:00 2部13:15~17:00
参加費:無料
定 員:100名
詳細をこちらよりご確認ください。

自動測定で、現場に切り込む人事施策を。HR EXPOでブース出展

2019年4月24日News

この度、ディスカバリーズは第7回HR EXPO (2019年5月29日(水)~31(金)/東京ビックサイト) でブースを出展いたします。
従業員のワークエンゲージメントを高めることを目的にしたサービス「Discoveries Engagement Cloud」を、ミニセミナーや個別デモでご紹介します。自動測定で働き方の量と質を把握して、課題の改善策を実行に移す様子を実際の画面を通じて体感できます。
是非ディスカバリーズのブースにお立ち寄りください。

詳細はこちら http://discoveries.co.jp/events/hrexpo/

会社創立10周年を迎え、お客様とディスカバリーズのこれまで、これから描きたい「ストーリーズ」を公開

2019年4月9日News

2019年4月、おかげさまでディスカバリーズは会社創立10周年を迎えました。
これを機会に、弊社の試行錯誤の「ストーリーズ」をブログを通じてご紹介し、このストーリーの続きを、お客様やパートナー様と一緒に描いて行きたいと考えています。

第1回目は「弊社が何を目指しているか」について、代表の島田が語ります。
詳細はこちら:http://blogs.discoveries.co.jp/?p=1195

「モチベーションチームアワード2019」を受賞

2019年3月6日News

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗)の管理業務を推進するオペレーション&サービスグループは、2019年3月5日(火)に開催された株式会社リンクアンドモチベーション様が主催・運営する「モチベーションチームアワード2019」にて表彰をいただきました。

「モチベーションチームアワード2019」は、組織変革に向けた取り組みによって、エンゲージメントスコアが上昇し、組織に大きな改善が見られた部署を表彰するものです。

前段、左から4番目が弊社代表 島田です

当社は、社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。個⼈の⽣産性を⾼めるだけではなく、異なる所属部⾨でも⼀緒に働くチームの中でコミュニケーションを図り、相互に貢献しあう(=エンゲージメント)働き⽅の実現をサービスとしてご提供、ご支援するのと同時に、当社内でもそれを意識して仕事に取り組んでまいりました。今回の受賞では、当社の取り組みが奏功し始めたことを実感し、大変光栄に感じております。

参考情報:リンクアンドモチベーション社の公式発表

Office 365 ベースの社内ポータルを簡単に導入できる「InSite」にスイートプランが登場、スマホ対応した新しい文書管理も提供開始

2019年2月13日News

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、Office 365ベースの社内情報共有機能SharePoint上で簡単に社内ポータルを構築できるクラウド機能「Discoveries InSite(以下InSite)」において、ポータルやデジタル社内報、文書管理、社員情報検索、ヘルプデスクといった様々な機能をパッケージでお得にご提供する「InSiteスイートプラン」の提供を開始します。また本プランに含まれる「InSite文書管理」はOffice 365 モダンUI対応版にバージョンアップしており、モバイル端末でも快適にアクセス可能です。専門知識がなくても優れた文書管理サイトが作成できるため、最適なファイル管理や、組織のナレッジの利活用が進み、情報資産の価値を高めます。

ポータル作成に欲しいツールがオールインワン お得なInSiteスイートプラン
InSite は、社内情報を一元管理して、必要な情報を効果的に従業員に届けるOffice 365 ベースの社内ポータルサイトです。今回提供を開始する「InSiteスイートプラン」には、これまでInSite製品として個別にラインアップしてきたポータルや文書管理、ヘルプデスクといった機能や、タイムライン(デジタル社内報)、ピープル(社員情報検索)が含まれており(*)、単体で導入するよりも基本料金が35%お得になります。
* InSiteポータル では、ディスカバリーズの製品「engauge.works」の機能である「タイムライン」と「ピープル」の一部機能を「engauge.works essentials」として提供します。

《InSiteスイートプラン利用料金》
月額の基本料金48,360円に、従量年額料金1,800円×ユーザー数を合わせた金額が利用料金となります。「InSiteスイートプラン」には、ポータルや文書管理、ヘルプデスクといった機能や、タイムライン(デジタル社内報)、ピープル(社員情報検索)が含まれており(*)、単体で導入するよりも基本料金が35%お得になります。

 

情報資産の価値を高めるInSite文書管理がリニューアル、モダンUIに対応
InSiteスイートプランに含まれる「InSite文書管理」がバージョンアップアップしました。
従業員が共有すべき重要な社内公式文書を探しやすくファイリングしたり、組織内のナレッジを利活用しやすい形で蓄積したりするためには、文書管理サイトが重要になります。チャットなどコミュニケーションを活性化するフロー情報ツールが活用される一方で、ストック情報の活用を促進する優れた文書管理サイトは、情報資産の価値と組織の生産性を高めます。
InSite文書管理は、SharePoint や文書管理の専門知識がなくても、誰もが容易に情報を見つけ利活用できる文書管理サイトを構築できるクラウドサービスです。モダンUIに対応しているため、スマホでも見やすく情報検索しやすいサイトが作れます。

《InSite文書管理の特長》

●誰でも簡単アクセス、高い検索性で情報資産の価値が高まる
情報検索スキルには個人差があります。高い検索機能を持ったInSite文書管理には、検索の仕方をヒント表示させるなど、使い始めたばかりのユーザーでも利用しやすい仕掛けがあります。ユーザーの検索リテラシーに依存せず、必要なコンテンツに容易にアクセスでき、ナレッジの利活用が進むため、情報資産の価値が高まります。

●ノウハウの詰まったサイトが、すぐ使い始められる
文書管理を成功させるには、知見や経験値が必要です。InSite文書管理はディスカバリーズが蓄積したノウハウを製品化しているため、必要かつ効果的な機能が予め設定されています。文書管理の専門知識がなくてもすぐにサイトが作成でき、サイト設定の変更は管理画面から簡単に行えます。

●日本企業ならではの整理や分類にマッチ。シンプルにも高度にも対応
ライブラリは複数作成でき、ライブラリ内を階層管理して目的の情報を探しやすくナビゲートします。これまでファイルサーバーで階層化されたフォルダによる文書管理を行ってきた組織でも違和感なく移行可能で、SharePointの様々な便利機能を活用することができます。InSiteは日本企業のニーズに対応し、モダンUIに対応した階層Webパーツ(*)も利用可能です。
* Sharepoint標準では階層管理機能が提供されません。

 

《InSite文書管理の機能》

  1. ライブラリ管理
    旧システムからの移行や、管理・運用がしやすいよう複数のライブラリが設定できます。
  2. 階層管理
    ライブラリやタグを階層化して表示し、目的の情報に辿りやすくします。
  3. アクセス権限の設定
    アップロードができるユーザーをグループ化し、間違って追加・削除・更新されるのを防ぎます。
  4. モバイル対応
    モダンUI対応の社内サイトなので、スマホなどのモバイル端末でも快適にアクセスできます。
  5. 最新ファイル一覧
    直近にアップロードされたファイル一覧が確認できるため、新しい情報を見逃しません
  6. タグ付け
    ファイル公開時に、所属や分類などの情報をタグ付けることで、誰がアップロードしても探しやすい状態を保ちます。

 

《InSite文書管理の利用料金》
月額の基本料金24,800円に、従量年額料金600円×ユーザー数を合わせた金額が利用料金となります。

プランや製品の詳細、無料トライアルやご購入に関するご相談は、製品ページよりお問い合わせください。
InSite製品ページ  http://insite.discoveries.co.jp/

 

山田コンサルティンググループ株式会社、事業拡大やグローバル化に対応する社内ポータルにInSiteを採用

2019年2月12日News

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、山田コンサルティンググループ株式会社(以下、山田コンサルティンググループ)に対して「InSite」を提供し、SharePointOnlineベースで社内ポータルを新たに構築するプロジェクトにおける導入・運用の負荷低減とコスト削減を支援しました。2018年10月に正式に社内での活用が開始した事例を発表します。

 

山田コンサルティンググループは、事業の本格的なグローバル化など急成長を続け、直近の2年間で人員が2倍になるなど組織も拡大しています。このような中、従来は電話やメール、グループウェアなどで行ってきた社内情報共有環境を刷新、Microsoft Office 365に統一し、SharePoint Onlineベースのポータルサイトを構築することになりました。

山田コンサルティンググループでは、SharePointで思い通りのサイトを構築するには、専門知識がなければ困難であると判断し、ディスカバリーズの提供する「InSite」を採用することにしました。「外部の業者にすべての作業をお願いすると、高額な費用が発生します。その点、InSiteであれば大幅に費用を抑えることができますし、私たちの『時間』も有効に使いながら内製作業を進めることができます」と管理本部 総務・人事部 中島正太氏は話します。実際に構築作業の大半を、同部に所属する泉沙由里氏が一人で、主業務との兼務で行ったと言います。フレームの構築に2か月、旧システムからの移行に1か月というスピード導入でした。

InSite製品で利用しているのは「ポータル」「ヘルプデスク」「文書管理」の3製品で、モダンUIにも対応しており、スマホからもアクセスできるため、コンサルタント業務で社外にいることの多いスタッフのポータル利用率も高くなりました。今後はヘルプデスク機能の活用による業務効率向上や、文書管理サイトを活用したナレッジデータベースの構築、社員同士の情報発信による組織の活性化などを企画しており、ポータルが整備されることで、働き方を変える可能性に期待を寄せています。

山田コンサルティンググループの社内ポータルサイト

事例紹介ページ http://discoveries.co.jp/case/yamada/

従業員エンゲージメント大幅アップに導いたプロジェクトのレポートを公開

2019年1月24日News

ディスカバリーズでは従業員エンゲージメントスコアを改善するための取り組みが継続的に実施しております。昨年末の新オフィスへ移転プロジェクトをきっかけに、従業員エンゲージメントスコアが飛躍的に改善するに至った経緯や、取り組みの内容をディスカバリーズブログ前編・後編のシリーズでお伝えします。

詳細はこちら:http://blogs.discoveries.co.jp/?p=997