Power Platform 活用で現場の自活を実現

デジタル人材の強化が必要となる今、現場が自らアプリを開発し生産性を高めていくことに必要な PowerPlatform は必須のツールとなってきています。
しかし、実際に現場自身で市民開発を進めていくには、さまざまな壁が立ちふさがります。
ディスカバリーズでは、 Power Platform の導入から運用、市民開発を活性化するために社内教育まで、一貫して伴走支援いたします。

現場との連携、こんなお悩みはありませんか?

  • ノーコード/ローコードで簡単にアプリを開発したい
  • 外部依頼していたシステム開発を内製化して変化に対応できるように自活したい
  • 社内展開後、使われないアプリがどんどん増えてしまい運用が回らない
  • 外部のサービスと連携することで情報が漏洩しないよう、セキュリティを強化したい


Power Platform の導入から活用までの

ワンストップサービス

現場部門がプロセスを熟知し、簡単にアプリを開発できるようサポート。スピード感をもって効率的にご支援します。

社内展開に向けて運用準備やアプリ管理をサポート。
セキュリティや利用ルールなど基盤環境構築の面も安心して継続的に活用できるようご支援いたします。

作成した社内アプリの利用促進で生産性の向上は個人から組織へ。組織全体での活用のため、社内プロモーションをご支援します。

実際のご支援ユースケース

01. 発注申請アプリで大幅なコスト削減を実現

社内稟議はメール経由、委託先には紙やPDFへの電子契約と様々なルートが存在していた発注プロセスを、SharePoint と Power Automate で自動化。履歴は全てデータベース化され、そのデータをPowerBI で可視化し、窓口担当者は120時間/年の業務効率化に成功しました。

02. 研修受講アプリ

オンライン研修の受講履歴をリスト化して、未受講者には Power Automate でTeams にリマインダーが届くので受講漏れも防げて、研修管理者の手間も削減。受講記録を一括管理でき Power BI でステータスが可視化され、全対象者の受講完了までのリードタイムを大幅に圧縮しました。

03.勤務状況報告アプリでマネージャーの負担軽減

リモートワークでも勤怠や健康を管理するために、数クリックで入力できる Power Apps で状況を収集。出社かリモートワークかも管理できるので、マネージャーが簡単にチームメンバーの状況を把握。手作業だった集計業務 40時間/月の業務効率化に成功しました。

導入事例

キリンビジネスシステム株式会社さま

グループ全体でビジネスの変革を推進する中で、イノベーションを持続的に生み出す組織能力の一つとして「価値創造を加速するICT」を掲げ、グループの従業員約3万人を対象にICTリテラシーの向上に取り組んでいるキリンビジネスシステム株式会社さま。
デジタルアカデミーの導入でキリングループ全体のICTリテラシーレベルは着実に向上しました。

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業務をデジタルで効率化するための実践型学習プログラム

デジタルアカデミー

DX の推進におけるカギは「従業員が自分自身でデジタルを活用できるスキル」といわれています。
現場で利用されるデジタル ツールの中心となる「 Microsoft 365 」。Teams や SharePoint 、Power Platform といったさまざまな製品を使いこなせるように「デジタル成熟度」を高める学習プログラムが「デジタル アカデミー」です。

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