AI セキュリティ|無料ダウンロード資料・簡易診断
情報漏洩は、社内でも起きる。
Copilot は社内の文書を横断して回答をつくります。全社展開の前にも後にも確認したい「社内情報漏洩」のリスクと対策を、3分で読める資料と、2分でできる簡易診断でお届けします。
たとえば、こんなことが起こります
Copilot は、SharePoint・Teams にある社内の文書を検索し、それを根拠に回答します。その権限設計が不十分だと、普通の質問でも、見えてはいけない情報が回答に使われてしまいます。
-
ケース①|漏れる
競合するお客様の情報が、別チームの資料に混ざる
A社向けの見積が、B社向け提案書の根拠に使われてしまう
詳しくは資料で -
ケース②|漏れる
何気ない質問で、経営・人事の情報が出てしまう
未公表の組織再編案や評価データが、回答の根拠に
詳しくは資料で -
ケース③|混ざる
古い規程やドラフトが、正しい情報として広まる
旧版の規程をもとにした回答が、そのまま社内で共有される
詳しくは資料で -
ケース④|社外へ
確認しないまま、お客様への資料になる
社内の問題が、社外への情報漏洩・信用問題に発展する
詳しくは資料で
※ 想定シナリオです。実際の事例ではありません。
無料の簡易診断
自社の SharePoint・Teams に、見えてはいけない情報が届く状態はありませんか?
10の質問に答えるだけで、「共有範囲」「情報の鮮度」「管理と運用」の3分野で、社内情報漏洩につながるおそれのある状態をチェックできます。
- 10問
- 約2分
- 登録不要で結果がわかります
なぜ起きるのか
Copilot は、新しい穴を開けるのではなく、今ある穴を照らし出します
Copilot は、利用者の権限を超えて情報を読むことはありません。原因は、長年の SharePoint・Teams の運用で広がった権限、つまりオーバーシェアリング(権限の過剰共有)にあります。
Copilot の価値を保ったまま、社内情報漏洩のリスクだけを取り除く進め方を、資料で解説しています。
ご支援の全体像
「現状を見る」「設定で止める・運用で守る」「Copilot 側で抑える」「教育・運用で定着させる」の4ステップで組み立てます。
-
STEP 1
現状の可視化
- 対象範囲の合意(サンプリング設計)
- 読み取り専用スクリプトによる権限情報の取得
- リスクの分類と優先度付け
-
STEP 2
統制の設計
- Microsoft 365 側の設定による抑止(ハード)
- 運用ルール・管理職の判断基準(ソフト)
- レガシーサイトの整理方針
-
STEP 3
Copilot ガードレール
- Copilot が参照してよい範囲の制限や、情報漏洩を防ぐ DLP(機密情報の持ち出しを検知・防止する機能)の設定
- 利用状況の可視化と監査ログの保全
- エージェント・コネクタの統制
-
STEP 4
教育・運用定着
- 利用ガイドラインの整備
- 利用者教育(全ステップと並行して推進)
- 露出の大きいところから確実に塞ぐ運用へ
導入の段階に合わせて、こう使えます
導入を検討中・試験運用中の方
- 全社展開の前に確認すべきリスクが分かる
- 経営層やセキュリティ部門への説明に使える
すでに導入済みの方
- 自社で起こりうるケースを点検できる
- 展開を止めずに見直す進め方が分かる
この資料でわかること
-
1
社内情報漏洩の4つのケース
製造・金融・広告の例をもとに、Copilot で実際に起こりうる場面を紹介します。
-
2
なぜ起きるのか
SharePoint・Teams の権限と、RAG(社内データを参照して回答する仕組み)の関係を図で解説します。
-
3
止めずに広げる進め方
権限を整えながら、Copilot を安全に全社へ広げていく進め方を示します。
-
4
ディスカバリーズの支援内容
進め方に沿ったディスカバリーズの支援内容と、それを支える実績を紹介します。
ディスカバリーズは、Microsoft 365 と AI の活用を支援している会社です。
- 400社超累計の支援実績
- 17年Microsoft ゴールドパートナーの認定を継続
- 多数Microsoft 365 Copilot の導入・活用支援の事例
資料をダウンロードする(無料)
フォームを送信すると、すぐに資料をダウンロードいただけます。同じリンクをメールでもお送りします。
