社内ポータルのデザインリニューアル

「社員が毎日使いたくなる社内ポータル」を実現するために「デザイン性」は大切な要素の一つです。
ユーザー視点に立ってデザインリニューアルを行うことで、
お使いの社内ポータルをより見やすく使いやすいサイトに生まれ変わらせることができます。

解決する課題

Problems to be Solved

探している情報になかなかたどり着けない

画面に文字が多く、掲載されている情報を読む気にならない

どの情報が大事かわからない

ソリューション

Solution

生産性を高めて働き方の多様性にも対応していくために、Office 365などのクラウド型のITツールを導入する企業が増えています。

社内ポータルを構築した数年後にリニューアルを検討されるお客様は少なくありません。
そういったお客様の多くは、Office 365の導入時にシステム環境全体の整備やデータ移行等に追われ、十分にデザインを検討せずに作成した社内ポータルを使用されています。
このような社内ポータルでは、リニューアルを検討される段階でデザイン上の課題が浮き彫りになるケースが多く、

  • 業務効率や情報活用を高めるためにはどのようなデザインにするべきか相談したい
  • ユーザーが情報を見に来る社内ポータルにするためのポイントは何か
  • より良い見た目にはしたいが、Office365のアップデートによる影響が心配
  • リニューアルによる改善効果を目に見えるかたちにしたい

といった内容は弊社ディスカバリーズによく寄せられるご要望です。

デザインによってこのような社内ポータルの課題を解決するには、まずベースとして知っておくべきノウハウがあります。
社内ポータルのデザインリニューアルでは、リニューアルを行う上で必要な失敗しないためのアプローチ方法をご提案します。

ナビゲーション設計

既存の社内ポータルに掲載されている情報を整理し、ユーザーの情報への到達経路や社内ポータル内を効率的に移動するための必要な導線を計画します。また、各情報に優先順位をつけてナビゲーションに配置します。“ユーザーファースト”の視点からコンテンツへの導線を適切に設計することで劇的に情報へたどり着きやすくし、内部を周遊しやすい社内ポータルを実現します。

画面構成の検討

ナビゲーションを含めた情報配置と、各情報の表示方法を検討します。サイトの目的や掲載する情報量、情報の更新頻度等を考慮し、全体のバランスを考慮しながら一つ一つの情報の最適な掲載方法をご提案します。また、構成の段階であらかじめグラフィカルな要素を盛り込むことでデザインを改善し、大事な情報を見やすく表示します。

デザインイメージ作成

確定した画面構成を基に、最終的に構築する画面のデザインイメージを作成します。オンライン環境ではOffice365側のアップデートによるデザイン上の仕様変更も度々発生するため、そのリスクを最小限に抑えた継続的に利用可能なイメージをご提案します。また、バナーやスライダー画像等を作成し画面上に配置することで、中にある情報にユーザーを惹き込みやすい社内ポータルを実現します。

 

ディスカバリーズのサービス

Discoveries' Service

社内ポータル

社内の情報活用が進むことで社内ポータルとしての価値が高まります。コンテンツ企画やワークフローの追加など、新たなニーズに応えてプラットフォームの価値をさらに高めていきます。

デザイン

社員の働き方や、組織社員が毎日アクセスしたくなるユーザーエクスペリエンスを追求して、社内ポータルサイトをデザインします。コーポレートカラーや企業理念に沿うデザインなど、柔軟に変更できます。

情報設計

社内に散在する情報を整理して、社員が活用できるための情報設計、画面設計、運用設計などを行います。サイトの設計次第で業務効率を大きく上げることができます。

ディスカバリーズはイキイキ「働く」ための仕組みと仕掛けを提案します