Office 365 ログ分析サービス「インテリレポート」が、SharePointのモダンUIのログ収集に対応してバージョンアップ

2017年11月13日

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、 Microsoft Office 365 のログ分析・レポートサービスであるクラウドサービス 「インテリレポート」が、SharePointのモダンUIのログ収集に対応してバージョンアップしたことを発表します。

 

インテリレポートは、Office 365サイトのアクセス ログを収集して分析・レポートするクラウド サービスです。インテリレポートが独自に収集するSharePoint Onlineのアクセスログに加えて、Office 365監査ログと連携することで、情報検索や情報活用の傾向を分析・レポートします。今回のバージョンアップにより、Office 365 のアップデートで新しくリリースされた SharePoint OnlineのモダンUIのアクセスログ収集にも対応しました。

 

これまでは、SharePoint OnlineのクラシックUIで作られたサイトのアクセスログのみが収集されて利用状況が確認できましたが、多くのお客様からモダンUIサイトのログ収集に対するご要望が寄せられていました。今回のアップデートにより、クラシックUIとモダンUIの、両方のアクセスログ収集が可能となります。また今回のモダンUI対応により、Office 365 GroupsやMicrosoft Teamsに対応したSharePointサイト、SharePoint Onlineの新しいサイトテンプレートであるコミュニケーションサイトのログ収集も可能になります。インテリレポートは、企業におけるSharePointの様々な構成や利用方法をカバーすることで、活用状況の実態をさらにリアルに可視化します。

 

 

ディスカバリーズ について

ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した導入企業の総社員数は 100万人以上におよび(※)、顧客満足度 85%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

※2017年時点の集計値です

 

ディスカバリーズ株式会社 Webサイト              http://www.discoveries.co.jp

InSite インテリレポート製品Webサイト         http://www.discoveries.co.jp/insite/ir

 

Microsoft 、Office 365 は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

 

組織のエンゲージメント向上を支援するクラウドサービス「engauge.works」のベータ版を提供開始

2017年10月11日

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、チームのエンゲージメントを上げてイノベーション創出を支援するクラウドサービス「engauge.works (エンゲージ・ドットワークス、以下エンゲージ)」のベータ版の提供を2017年10月11日(水)より開始します。

ディスカバリーズ「エンゲージ」が目指す「働き方改革」のビジョン

社内にもインターネット上にも情報があふれ、私たちは必要な情報を選別して処理することに、多くの時間を消費しています。その一方で、業務効率化や労働時間削減を求められ、多くの人々がストレスを抱えています。ディスカバリーズは、社員がイキイキと働き、組織やチームに貢献する働き方を支援する製品とサービスによって、これらの課題解決に貢献したいと考えています。

今回発表するエンゲージは、人工知能(AI)を活用して個々に合った適切な情報収集を行うとともに、効率的な情報共有を通じて、個人やチームのパフォーマンスを最大化することを目指します。さらに、情報の利用に応じてマイルが貯まるといったインセンティブを設定することで、ストレスだった情報収集や利用を「ワクワク」に変えていきます。

今回提供を開始するベータ版はクラウドサービスですが、2018年春に予定されている正式版リリース時にはスマホアプリも展開し、将来的には働き方の可視化、メンタルヘルスのモニタリング、情報活用で取得したマイルの福利厚生活用など、様々な機能拡張を計画しています。

エンゲージは、社員に価値ある情報をつなぎ、成果のためにチームをつなぎ、そして組織のゴールと社員のゴールとをつなぎます。その結果として、全ての社員がイキイキと働ける環境づくりを支援します。

engauge.works
engauge.works

エンゲージの主な機能 

エンゲージは、ベータ版リリース後も、随時機能を追加していく計画です。主な機能は以下の通りです。(※1は今後、随時追加予定の機能、※2は将来的に搭載を計画している機能です)

(1)  情報を使う

  • 個々に最適な情報が届くタイムライン
    タイムラインには簡単な操作で、写真や動画を含んだリッチコンテンツを投稿することができます。共有対象を発信時に設定すれば、必要な社員のタイムライン上にのみ情報表示することも可能です。既読・未読の管理や、お気に入り情報のクリップ、役立つ情報を同僚と共有するシェア機能など、退屈だった社内情報共有がアクティブに変化します。
  • 人・組織を効率よくつなぐ社員検索(※1)
    社員検索機能は顔写真の表示で直感的に利用でき、登録された経験・スキル情報を検索活用することにより、コミュニケーションの促進とシナジー効果を向上させ、組織力のアップが期待できます。AzureやActive Directory、自社システムなどとの連携も対応予定です。
  • オンライン研修機能(※2)
    eラーニングコンテンツを掲載することで、社員に対して受講すべき研修をお知らせする機能つきのオンデマンド研修が行えるようになります。

 


timeline
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people
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(2)  行動を分析する

  • 高知能な情報配信(※2)
    エンゲージを使えば使うほどAIは学習を重ね、社員の行動パターン分析に基づいた適切な情報が配信されるようになります。仕事に関連するメディアのニュース記事配信、人工知能の行動分析に基づいた情報の優先度付けなど、質の高い高知能な情報配信が可能になります。
  • 働き方を可視化(※2)
    エンゲージの利用状況から、仕事の開始・仕事中・仕事の終了をトラッキングできるようになり、社員一人ひとりの働き方やリズムが可視化できるようになります。
  • 労務管理と社員ヘルスケア機能(※2)
    スマホをタイムカードのように、始業・終業時刻の打刻に利用できます。社員一人ひとりの働き方リズム、ストレスや体調変化を人工知能が予測し、働き過ぎやトラブル予防に役立てます。ストレスチェッカーや、メンター社員による応援メッセージ機能など、社員のヘルスケアに対応する機能も拡充する計画です。

(3)マイルを貯める

  • マイレージ機能(※1)
    エンゲージを活用すると独自のマイルが蓄積できます。このマイルを貯めることを通じて、情報に接することのモチベーション向上効果が期待できます。また情報配信やマイル取得の状況を集計するレポート機能もあり、利用状況のモニタリングに活用できます。
  • マイルを活用した福利厚生メニューの提供(※2)
    エンゲージで貯めたマイルを、社員食堂の割引クーポンや提携する福利厚生プログラムの優先利用など、福利厚生サービスとして社員に還元するサービスも準備予定です。

ベータ期間中は無償でご提供してユーザー様からのフィードバックを収集させていただきます。正式リリースに向けてより良いサービスにすべく、アップデートしていきます。

エンゲージのベータ版のご利用は、こちらからお申し込みください。:www.engauge.works

 

ディスカバリーズ について
ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した導入企業の総社員数は 100万人以上におよび(※)、顧客満足度 85%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。
※2017年時点の集計値です

・ディスカバリーズ株式会社 Webサイト           www.discoveries.co.jp

・engauge.worksベータ版サイト                        www.engauge.works

「Office 365 で実現! 働き方改革」セミナーにディスカバリーズが登壇

2017年9月25日

10 月 4 日 (水)に AvePoint Japan 株式会社で開催されるセミナーに、ディスカバリーズの取締役副社長・小野健夫がゲスト スピーカーとして登壇いたします。

当日は、「働き方改革に向けたOffice365の活用方法」、「ディスカバリーズが導入支援した実際の事例」、「弊社での自社事例」 をお話し、Office365 のサービスをどのように活用して働き方改革を実践しているのかをご紹介します。是非ご参加ください。

出展の詳細:https://www.avepoint.co.jp/about/events/seminar-20171004

セミナータイトル:
Office 365 で実現! 働き方改革: 事例から学ぶ Office 365 最大活用のコツ

日時:2017 年 10 月 4 日 (水)
時間:14:00 ~ 16:00 (受付 13:30~)
定員:30 名 (先着順) ※定員に達し次第、お申し込みを締め切らせていただきます
場所:AvePoint Japan 株式会社 セミナールーム

Office 365 ログ分析サービス、インテリレポートがSharePoint のオンプレミス版に対応

2017年9月5日
ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、 Microsoft Office 365 のログ分析・レポートサービスであるクラウドサービス 「インテリレポート」がSharePointのオンプレミス版(2013・2016)に対応し、SharePoint Server のIISログ収集を開始したことを発表します。今回のバージョンアップによって、SharePoint のオンプレミス版とクラウド版の双方の環境でアクセスログの取得と分析が可能になりました。

 

インテリレポートは、SharePointサイトのアクセス ログを収集して分析・レポートするサービスです。SharePointサイトを構築・運用するためには多くのメンバーが携わり、それなりの時間とコストがかかります。導入効果を立証するためにも、そのサイトが上手く使われているかどうか、従業員の使い方を把握できる環境は必要不可欠です。インテリレポートを導入すると、SharePointサイトに「いつ」「だれが」「どこから」「どのコンテンツ」にアクセスして「どのような操作をしたか」までの詳細を把握して、分析を元にした改善と運営が出来るようになります。

 

インテリレポート エクスポート画面
インテリレポート エクスポート画面
インテリレポート ダッシュボード画面
インテリレポート ダッシュボード画面

尚、インテリレポートの価格を改定し、特に企業での導入が進んでいる「スタンダード版」はユーザー単位で月額の費用に、さらに100名までの企業にも対応する「エコノミー版」を新たに追加します。詳しくは製品サイトをご覧ください。
 
[easy-pricing-table id=”7013″]
取得するログデータは、以下2つより選択していただきます。

  1. SharePoint アクセスログ / Office 365 と OneDrive for Business の監査ログ
  2. SharePoint Server IIS ログ

尚、1と2両方の取得を希望される場合はオプション価格(各ユーザー x 月50円)でご提供します。
 
※ データ保存区分について

  • データ保存区分を定義することで、アクセスログデータを閲覧ユーザーと切り分けた適切な区分に保存することができます。例えば、親会社と子会社でログ収集元とデータ閲覧者が異なる場合は、必要に応じて親会社の管理部門が管轄するデータ保存区分にアクセスログデータを保存することができます。
  • データ保存区分は追加することができます。月々10,000円で、5つまでデータ保存区分を追加できます。
  • データ保存区分は、サイトコレクション単位でのログ閲覧範囲限定機能の単位となります。

 

ディスカバリーズ について
ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した企業の従業員数は2017年7月末現在で延べ100万人におよんでいます。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

 

Discoveries InSite について
ディスカバリーズは、SharePointのコンサルティングカンパニーとして豊富な実績とノウハウを生かした製品 InSite を販売しています。InSite は SharePoint のアドオン製品として、「ポータルソリューション」「インテリレポート」「文書管理ソリューション」「プロジェクト管理ソリューション」「ヘルプデスクソリューション」「ネクスタム~社員情報アプリ~」 「InSite for Business」と、多数のソリューションラインアップで企業の情報共有課題を解決します。

 

ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

ディスカバリーズ株式会社 Webサイト http://www.discoveries.co.jp
InSite 製品 Webサイト        http://www.discoveries.co.jp/insite
InSite インテリレポート製品Webサイト http://www.discoveries.co.jp/insite/ir

 

Discoveries InSite はディスカバリーズ株式会社の商標です。Microsoft 、Office 365 は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

株式会社東横インが、業務の“効率化”と“見える化”を目指して「社内ポータル」を InSite で構築 ~毎月600件超の FAX もゼロに~

2017年8月8日

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、株式会社東横イン(以降、東横イン)が社内ポータルとしてDiscoveries InSite Portal (以下、 InSite )を導入し運用開始したことを発表します。東横インは、オンプレ型の国産製品からOffice 365 ベースのクラウド製品に移行して社内の情報共有基盤を刷新し、社内ポータルを中心に世界約 270 店舗をつなぐコミュニケーションを実践しています。

東横インでは、業務の“効率化”と“見える化”を目指してクラウドを採用し、Office 365 の SharePoint Online の活用を決定しますが、 1 つ課題がありました。それが“ SharePoint Online の自由度が高すぎて、初心者にはハードルが高い”ということでした。日本マイクロソフトに相談したところ、パートナーとしてディスカバリーズが推薦されます。ディスカバリーズには導入後の活用を支援するサポート体制が整っていたのも、パートナーとして選定された要因でした。東横インの支配人 熊澤 加代子 氏は、「運用後はパートナーに任せっきりではなく、社内で改修しながら現場からの要望にも応えていきたかった」と話します。東横インではディスカバリーズの提供する Office 365 のアドオン製品である「Discoveries InSite 」と「導入支援コンサルティング」を利用して、プロジェクト開始から半年後の2016 年 4 月からには「T-net」と名付けられた社内ポータルの運用を開始しました。

T-Net

 

FAXで運用されていた業務も「T-net」の活用で円滑になり、毎月 600 ~ 700 件ものFAXがすべて電子化される効果も確認されました。さらに、これまではDVDで各店に配布していたトレーニングやマニュアルなどの映像コンテンツをT-net上に掲載することで、再生回数を把握できるようになりました。

 

事例紹介ページ http://discoveries.co.jp/case/toyoko-inn

ディスカバリーズ について

ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した企業の従業員数は2015年6月末現在で延べ 83万人におよんでいます。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

 

Discoveries InSite について

ディスカバリーズは、SharePointのコンサルティングカンパニーとして豊富な実績とノウハウを生かした製品 InSite を販売しています。InSite は SharePoint のアドオン製品として、「ポータルソリューション」「インテリレポート」「文書管理ソリューション」「プロジェクト管理ソリューション」「ヘルプデスクソリューション」「ネクスタム~社員情報アプリ~」 「InSite for Business」と、多数のソリューションラインアップで企業の情報共有課題を解決します。

 

ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

ディスカバリーズ株式会社 Webサイト  http://www.discoveries.co.jp

InSite 製品 Webサイト                            http://www.discoveries.co.jp/insite

InSite ポータル製品Webサイト               http://www.discoveries.co.jp/insite/po

Discoveries InSite はディスカバリーズ株式会社の商標です。Microsoft 、Office 365 は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

Office 365 ログ分析サービス、インテリレポートに管理ユーザー追加機能を加えてバージョンアップ

2017年7月19日

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、 Microsoft Office 365 のログ分析・レポートサービスであるクラウドサービス 「インテリレポート」が、管理ユーザーを追加できる新機能を加えてバージョンアップしたことを発表します。今回のバージョンアップによって、企業内に複数あるSharePoint Onlineのサイトコレクションそれぞれに、管理ユーザーが追加できるようになり、各部門や部署単位で詳細の利用傾向を把握できるようになります。

インテリレポートは、Office 365サイトのアクセス ログを収集して分析・レポートするクラウド サービスです。インテリレポートが独自に収集するSharePoint Onlineのアクセスログに加えて、Office 365とOne Drive for Business監査ログも収集して分析・レポートします。Office365の監査ログは、テナント単位で出力されるため、部門のサイト管理者にはアクセス権がない場合が多いのが現状です。しかし企業ではグループ会社や各部門、部署単位でサイトコレクションを運営しており、それぞれが特定サイトのOffice 365 監査ログを含めるアクセスログデータを収集・分析して利用傾向を把握したいというニーズが多く寄せられていました。インテリレポートを使用することで、特定のサイトコレクションの監査ログを閲覧しエクスポートすることができるようになるため、アクセス頻度や時間帯、よく見られているコンテンツなど利用傾向に加えて、「いつ」「だれが」「どこから」アクセスして「どのような操作をしたか」までの詳細を把握して、それぞれのサイトコレクション単位で改善と運営が出来るようになります。

インテリレポート 監査ログ対象設定画面
インテリレポート 監査ログ対象設定画面

 

 

 

 

 

 

インテリレポート 管理者一覧画面
インテリレポート 管理者一覧画面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディスカバリーズ について

ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した企業の従業員数は2015年6月末現在で延べ 83万人におよんでいます。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

 

Discoveries InSite について

ディスカバリーズは、SharePointのコンサルティングカンパニーとして豊富な実績とノウハウを生かした製品 InSite を販売しています。InSite は SharePoint のアドオン製品として、「ポータルソリューション」「インテリレポート」「文書管理ソリューション」「プロジェクト管理ソリューション」「ヘルプデスクソリューション」「ネクスタム~社員情報アプリ~」 「InSite for Business」と、多数のソリューションラインアップで企業の情報共有課題を解決します。

ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

Discoveries InSite はディスカバリーズ株式会社の商標です。Microsoft 、Office 365 は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

Office 365ログ分析・レポートサービス「インテリレポート」にOneDrive for Business 監査ログに対応する機能を追加してOffice 365 管理者のニーズに対応

2017年6月13日

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、Microsoft Office 365 に含まれる SharePoint Online サイトのログ分析・レポートサービスである 「インテリレポート®」のOffice 365 監査ログ機能のバージョンアップを発表します。Office 365 を展開する上で、OneDrive for Business でファイルを管理する企業が増えており、Office 365 管理者からはセキュリティ対策や利用傾向を把握する観点から監査ログを取得したいというニーズが高まっています。今回のインテリレポートのバージョンアップでは、SharePoint Online に加えてOneDrive for Business 監査ログを取得して保管できるようになりました。

インテリレポートは、SharePoint Online サイトのアクセス ログを収集して分析・レポートするクラウド サービスです。今回のバージョンアップによって、 SharePoint Online および OneDrive for Business双方のアクセスログを取得して保管できるようになります。社員ひとり一人の管理下にあるOneDrive for Businessの監査ログは、Office 365 管理者にとってセキュリティ対策や利用傾向分析に必須のデータとなります。新機能によって取得可能となるデータは、SharePoint OnlineおよびOneDrive for Business上でファイルやフォルダーを作成、編集、アップロード、ダウンロード、削除する等の操作、さらに招待やアクセス要求などの共有に関する操作や、権限操作、ローカルドライブへの同期操作となります。(※)
Office 365 監査ログ標準では、Officeアプリなどファイル単位でのログしか取得できませんが、SharePoint Onlineアクセスログも取得するインテリレポートを連携させることで社員が辿った社内サイト、ページ、リストアイテムのログが統合されるため、ファイルへのログに加えてアクセス動線までもが明らかになります。さらに標準機能では提供期間やデータ量に制限があるところ、インテリレポートをOffice 365 の監査ログに接続すれば、データを長期保管するツールとしても利用できます。

※取得可能な操作および対象はOffice 365監査ログで取得可能なものに準拠します。Office 365監査ログの今後の変更によって取得対象が増減する場合があります。

ログデータエクスポート画面01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エクスポート履歴画面02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディスカバリーズ について

ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した企業の従業員数は2015年6月末現在で延べ 83万人におよんでいます。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

 

Discoveries InSite インテリレポートについて

ディスカバリーズは、SharePointのコンサルティングカンパニーとして豊富な実績とノウハウを生かした製品 InSite を販売しています。インテリレポートはInSite ラインアップの一つで、Office 365 のアクセスログと監査ログデータを取得・分析するクラウドサービスです。インテリレポートを使えば、SharePoint Onlineサイトの利用傾向を分かりやすいグラフや図で把握することができ、従業員のアクセス頻度や時間帯、よく見られているコンテンツなどの情報を正確に把握することができます。「いつ」「だれが」「どこから」アクセスして「どのような操作をしたか」まで把握できようになるため、Plan Do Check Action (PDCA)のサイクルを回してSharePoint Onlineサイトを運営・改善していく上で必須のアイテムです。

 

ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

 

Discoveries InSite はディスカバリーズ株式会社の商標です。Microsoft 、Office 365 は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

JA長野厚生連が、地域住民の健康を守るための情報システムとしての「職員ポータル」に InSite を採用

2017年4月19日

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、長野県厚生農業協同組合連合会(以降、JA長野厚生連)が職員ポータルとしてDiscoveries InSite Portal (以下、 InSite )を導入し運用開始したことを発表します。医療従事者や職員同士が InSite を利用して効率よく業務やコミュニケーションできることは、病院に来られる組合員や地域住民の健康を守ることや、地域や社会の貢献につながると期待されています。

InSite_JA_2JA長野厚生連では、2016 年にサイボウズ・ガルーンの保守が切れることから、 2015 年、業務の効率化や職員同士の連携の強化を目指した新しい情報系システムとしてMicrosoft Office 365 と InSite への移行が検討されました。病院の電子カルテなど生命に直結する診療系システムでは間違いが許されません。そのため情報共有やコミュニケーションを図る情報系システムでは、遊びゴコロを入れて職員が使いやすく直感的なシステムにすることがコンセプトとして掲げられました。これを実現するために「デザイン性があり、見栄えが良い」「シンプルで誰でもわかりやすい」特徴を持つInSiteが最適でした。業務部業務課 課長代理 久保友宏氏は「ポータルのトップページに設置すべき情報の選択や、常に最新の状態を保つことが重要で、InSite によりそれを実現できたのがサイボウズとの大きな違い」「これまではサイボウズを使って、 メールのように一過性の通知をしていたが、 InSite に掲載することで情報が蓄積され、職員に「見に来てもらう」という意識が生まれた」と言います。総務課広報担当は職員向けに「厚生連通信」を掲載し、様々な対外的な活動を事業所の職員に伝える場として利用しています。 事業所や病院の写真をローテーションバナーで順々に表示して、約 8,000 名もいる職員にJAグループの一員であると意識させるなど、ブランディング効果も評価されています。

運用後に課題が発生した際にはディスカバリーズにメールや電話で相談し、迅速な対処がとられています。月次定期会議では、課題を整理しながら業務課にナレッジを溜めることに成功しています。リリースから3 か月が経過し、職員側からもInSiteを活用する声が上がってきています。

ディスカバリーズ について
ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した企業の従業員数は2015年6月末現在で延べ 83万人におよんでいます。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

Discoveries InSite について
ディスカバリーズは、SharePointのコンサルティングカンパニーとして豊富な実績とノウハウを生かした製品 InSite を販売しています。InSite は SharePoint のアドオン製品として、「ポータルソリューション」「インテリレポート」「文書管理ソリューション」「プロジェクト管理ソリューション」「ヘルプデスクソリューション」「ネクスタム~社員情報アプリ~」 「InSite for Business」と、多数のソリューションラインアップで企業の情報共有課題を解決します。

ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

Discoveries InSite はディスカバリーズ株式会社の商標です。Microsoft 、Office 365 は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

InSiteポータル 対応 iOS アプリ「InSite モバイル」の販売を開始~株式会社ミルボンで導入、情報検索が1/4にまで改善~

2017年2月14日

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、 Microsoft Office 365ベースの社内ポータルサイトであるDiscoveries InSite ポータルソリューションに対応した iOS アプリ「InSite モバイルアプリ」の販売を2017年2月14日(火)より開始します。販売開始に先駆けInSite モバイルアプリが導入された株式会社ミルボンでは、情報検索が1/4に削減され、業務効率を高める効果が表れたことを発表します。

InSiteMobile
Discoveries InSiteは、Office 365 ベースの社内ポータルを「簡単に」「最短時間で」構築するアドオン製品です。ディスカバリーズの豊富なコンサルティング経験と活用ノウハウが生かされた InSite をアドオンすることで、Office 365 や SharePoint の活用が進み、企業は情報共有や情報活用の促進を実感することができます。今回リリースされた InSite モバイルアプリを追加すれば、iPhone から InSite の分かりやすい社内ポータル画面にアクセスして、必要な情報をすぐに探し出して活用できます。InSite モバイルアプリはApple Developer Enterprise Programを利用するため、組織内に安全にアプリを配布することができます。

InSite モバイルアプリは、株式会社ミルボン(以下ミルボン)での採用が既に決定しており、導入が始まっています。Office 365 ベースの社内ポータルサイトを自社で構築して利用していた当初は、「どこにアクセスすれば良いのか」との問い合わせが殺到する日々に悩まされていました。その後ディスカバリーズのセミナーで知ったInSite導入して「誰からも一目で分かりやすいサイト」に改善した結果、社内からの問い合わせ件数が激減し、情報共有の効果が顕著に表れたと言います。ミルボンでは、サロンの営業部員が快適に提案活動できることを意識して 「InSite モバイルアプリ」を導入しました。そのため、営業部員は製品の資料、仕様、画像が一元的に管理されたライブラリに現場でアクセスして、必要な情報を迷わずに素早く取り出すことができています。アクセスログ分析からその効果を測ると、導入前と比較して情報の総検索数は1/4にまで削減し、情報整理による効果が顕著に表れています。
InSiteMilbon

ミルボンの社内ポータルサイト トップページ

InSite モバイルアプリについて   http://discoveries.co.jp/insite/mb
株式会社ミルボンの事例について  http://discoveries.co.jp/case/milbon

ディスカバリーズ について
ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した企業の従業員数は2015年6月末現在で延べ 83万人におよんでいます。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

 

株式会社LIXILのR&D本部におけるSharePoint Onlineベースの技術情報ポータルサイトを構築から活用までトータル支援して、利用率を93%まで向上

2016年10月11日

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、株式会社株式会社LIXIL(以下LIXIL)のSharePoint Onlineを活用した技術情報ポータルサイト構築と活用を支援し、運用開始から1年足らずの間で利用率を93%まで引き上げることに成功しました。LIXILのR&D本部内で分散していたナレッジを1つのプラットフォームにまとめて共有し、社内コミュニケーションを活性化する環境づくりを目的に、ディスカバリーズはサイト構築からコンテンツの企画、活用率向上まで一貫してサポートしています。

LIXILのR&D本部では技術的な専門性を高めてイノベーションを促すと共に、快適な住まいと暮らしを トータルに実現するソリューションを提案するために組織を再編しました。その時に重要視されたのが、研究成果や計画の共有と活用によって協働を促進したり、部門間の交流でイノベーションを加速できるような環境づくりでした。インフラとしてMicrosoft Office 365 に含まれるSharePoint Online を活用することが決まりましたが、目的通りにSharePointを活用するには知識と経験が必要とされたため、SharePointに精通して豊富な実績を持つディスカバリーズがパートナーとして選ばれたのです。ディスカバリーズによって、「伝えたい情報が確実に伝わる」そして「必要な情報がすぐに入手できる」技術情報ポータルサイトを2 か月弱という短期間で稼働させました。サイトは研究成果を収容したドキュメントライブラリと連携し、最新の研究テーマや、人材・ スキル情報、消費財購入などの各種社内システムにリンクさせて、全員の“業務の窓口”として機能するようにデザイン・設計されています。

しかし、アクセスログの分析サービスであるディスカバリーズの「インテリレポート」で分析した結果、サイト公開後の利用度が予想以上に低いことが明らかになります。公開の周知だけでは不十分であり、サイト公開後の継続的な取り組みが重要であると考えたLIXILは、ディスカバリーズとともに活用支援に力を入れ始めました。ディスカバリーズは研修や動画によって「使い方が分からない」というユーザーの声に応えたり、ユーザーアンケート結果やインテリレポートを活用しながら、社内サイトを狙い通り機能させるための施策を次々に展開。運用開始から1年足らずの間に、部門ポータルの対象300ユーザーのうち、93%が利用するまでに成長しています。
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インテリレポート ダッシュボード画面

LIXIL では、エスクポート機能 を活用してログデータ を取得し、自社で自由 に分析しています

 

ディスカバリーズ について

ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した企業の従業員数は2015年6月末現在で延べ 83万人におよんでいます。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

 

Discoveries InSite について

ディスカバリーズは、SharePointのコンサルティングカンパニーとして豊富な実績とノウハウを生かした製品 InSite を販売しています。InSite は SharePoint のアドオン製品として、「ポータルソリューション」「インテリレポート」「文書管理ソリューション」「プロジェクト管理ソリューション」「ヘルプデスクソリューション」「ネクスタム~社員情報アプリ~」 「InSite for Business」と、多数のソリューションラインアップで企業の情報共有課題を解決します。

ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

Discoveries InSite はディスカバリーズ株式会社の商標です。Microsoft 、SharePoint は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。