SharePointのログ分析ツール「インテリレポート」、従業員の働き方を分かりやすく可視化するレポート機能を拡充し、働き方改革を支援

2018年6月12日

 

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、SharePointログ分析、Office 365監査ログ分析ツールである「インテリレポート」を、2018年6月12日よりバージョンアップして提供開始します。

新しいインテリレポートを活用することで、従業員の利用状況やサイトの課題を明確に把握できるため、ポータルの改善と企業ビジョン共有の推進につながるとともに、パフォーマンスの高い従業員や組織の行動パターンが可視化されるため、従来は定量的な目標設定が難しいとされた、働き方改革やエンゲージメント強化のためのKPI設定を可能にします。

インテリレポート

ポータル活用のPDCAプロセスに寄与するインテリレポート

インテリレポートで利用状況を数値で把握した上で、改善施策を展開したお客様ではユーザーの利用率を93%にまで向上させることに成功した事例や、社内ポータルを測定した結果、情報の検索数が4倍改善され、社員が必要な情報を迷わずに効率良く見つけている傾向が実証されました。継続的な効果測定の目的でインテリレポートを利用している事例は他にもあり、情報共有やその活用、さらに業務改革をPDCAプロセスで進めていくためのツールとして寄与しています。

働き方に関する多様な情報を可視化・定量化する新しいインテリレポート

今回バージョンアップする新しいインテリレポートでは、さらにレポート機能が拡張されます。

  1. 従業員の操作をビジュアルで把握、ポータルの導線改善に役立つレポート

従業員とのつながりやエンゲージメント強化のためには、企業戦略やビジョンなど、従業員と共有すべき情報を確実に伝達することが不可欠です。また社内の情報活用が進めば、生産性の向上も期待できます。

新しいインテリレポートでは、従業員が実際に社内ポータルサイト上をどのようなルートで閲覧し、情報に辿り着いているのか、どのページがきっかけでサイトから離脱しているのか等を、グラフや遷移図で分かりやすくレポートします。レポートを元に導線設計に問題や改善すべき点がないのかを把握し、サイトを継続的に改善することで、より良いサイトに改善することを目指します。

サイト内導線

導線

直帰率

直帰率

2. 生産性やエンゲージメント度合の定量的な測定を支援

働き方改革やエンゲージメント強化といった全社活動を、実質的に推進し成功させるためには、生産性向上やビジョン浸透を測るための具体的なKPIの設定が不可欠です。

新しいインテリレポートは、組織情報と連携させることで、所属や役職といったカテゴリ別の利用状況が出力できます。また個人単位で、SharePointやExchange上で行った操作を一覧することもできます。

例えば、成果を出す従業員や組織のOffice 365 の使い方から特定の指標を見出し、これをチームや役職の目標を達成するためのKPIに設定することができます。

またユーザー指定ログ検索などの機能は、IT統制などセキュリティの観点からも有用です。

ユーザー指定ログ検索

ユーザー指定ログ検索

今回のバージョンアップでは、製品のインターフェイスも更新しています。新しいレポート機能以外にも、インテリレポートの既存機能として、トレンド分析、ユーザー分析、コンテンツ分析、検索ランキング、ブラウザ・デバイス別分析など、多岐にわたるレポートで利用傾向を分析します。

インテリレポートとは

インテリレポートは、SharePoint 標準機能では提供されない、ページやアイテム、ファイルなどの詳細ログデータを収集・分析して、そのSharePoint サイトの利用傾向をレポートします。これらの情報からSharePoint導入後の利用実態を把握することができ、「Plan 計画」「Do 実行」「Check 分析」「Act 改善」のPDCAプロセスを回しながら、SharePoint サイトを継続に改善して、利用を活性化することができます。詳細は、製品サイトでご確認ください

インテリレポート製品ページ     http://intellireport.discoveries.co.jp/

ディスカバリーズについて

ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した導入企業の総社員数は 100万人以上におよび(※)、顧客満足度 85%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

※2017年時点の集計値です

ディスカバリーズ株式会社 Webサイト               www.discoveries.co.jp

Office 365 ベースのチャットボット搭載型InSite ヘルプデスクの提供を開始~モダンUI・Microsoft Teams対応でスマホからも快適アクセス~

2018年5月16日

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、Office 365ベースの社内ポータルサイト「Discoveries InSite」向けのサービスとして、InSite ヘルプデスクを2018年5月16日よりバージョンアップして提供開始します。ヘルプデスク担当者に代わってチャットボットが社内問い合わせに自動回答するため、社内の問い合わせ対応・ヘルプデスク業務を大幅に効率化し、即座に回答することでOffice 365 ユーザーの利便性を向上します。

チャットボットによるInSiteヘルプデスクとは

近年、対話を通じて自動的に処理を行う「チャットボット」が注目されています。今回ディスカバリーズが提供を開始するサービスは、Office 365ベースの社内ポータルサイト「InSite」で導入できる、チャットボットを活用したヘルプデスクソリューションです。

ヘルプデスクサイト上に登録した、問い合わせの回答および社内サイトへの誘導を、ヘルプデスク担当者に代わりチャットボットが自動回答することができます。

ボットへの問い合わせは自然言語で行うことができ、さまざまな問い合わせにボットが柔軟に対応して回答します。ボットが24時間いつでも回答を行うことで、ヘルプデスク業務にかかる負荷を軽減して効率化し、社内の質問に対してすぐに適切な回答で対応することでOffice 365 ユーザーの利便性と活用度を向上します。

  • Office 365は導入したいが、従業員からの問い合わせに対応しきれるのか不安を感じている
  • 社内ポータルの活用度合を高めるために、日常的な問い合わせにはきめ細かく対応したい
  • 社内FAQを用意しても利用されず、検索を用意しても検索ワードによってはうまく結果にたどり着かないため担当者に直接連絡がはいってしまう
  • 社内ポータル上から、Teamsから、モバイルからとどこからでも社内FAQを利用したい

このような課題を低コストで解決し、Office 365と社内ポータルの活用促進に貢献します。

InSiteヘルプデスクの特徴とメリット

(1) チャットボットでコスト削減、ユーザーの利便性も向上

チャットボットが24時間365日、担当者に代って対応するので、業務の効率化が図れます。ユーザーは話しかければすぐに回答が得られるので、スピーディーに目的の情報にたどり着けます。

(2) FAQノウハウを蓄積

社内FAQを蓄積するので、従業員がどんな問題で困っているかを把握できます。FAQを一覧から探したり、カテゴリ検索することも出来ます。

(3) 最短15分で簡単構築

Office 365をすでに導入している企業なら、InSiteの申し込み後、最短わずか15分で、スマホからも快適に利用できるサイトが構築できます。

総務用、人事用、情報システム用など、部門別・機能別のQAサイトが最大2サイトまで作成できます。(2サイト以上作成したい場合は別途お問い合わせください)

(4) SharePoint モダンUI対応・Teamsとの連携も可能

SharePointのモダンUIに対応するため、スマホからでも快適に利用できます。さらにInSiteヘルプデスクのチャットボット機能は、チャットがベースのコミュニケーションツールであるMicrosoft Teams との親和性が高く、連携することもできるため、チームごとのQAサイトを用意するなど便利に利用できます。

料金

月額定額と人数課金の価格体系での提供を開始致します。

月額の基本料金24,800円に、年額料金600円×ユーザー数を合わせた金額が利用料金となります。ユーザー数に適したプランをお選び頂くことができるため、従来のライセンス価格よりも導入しやすくなりました。(価格はいずれも税別)。プランの詳細や無料トライアル、ご購入に関するご相談は、製品ページよりお問い合わせください。

InSiteヘルプデスク 製品ページ   http://insite.discoveries.co.jp/helpdesk

ディスカバリーズについて

ディスカバリーズは、イノベーションをもたらす「働く場」を実現するため、職場でのコミュニ ケーションの活性化からチームのエンゲージメントを⾼めるサービスを提供しています。個⼈ の⽣産性を⾼めるだけではなく、異なる所属部⾨でも⼀緒に働くチームの中でコミュニケーシ ョンを図り、相互に貢献しあう(=エンゲージメント)働き⽅の実現を⽀援しています。 2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが ⽀援した導⼊企業の総社員数は 2017年時点で100万⼈以上におよび(※)、顧客満⾜度 93%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

ディスカバリーズ株式会社 Webサイト              http://discoveries.co.jp/

先着 30社限定『社内ポータルサイト 活用診断キャンペーン』の開始

2018年5月10日

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、SharePoint Online で社内ポータルをご利用中のお客様向けに「社内ポータルサイト 活用診断キャンペーン」を先着 30社限定で 2018年 6月 29日までの期間中に開催します。

  • SharePointで社内ポータルを構築したものの、効果が実感できない
  • 従業員の社内ポータルの利用傾向を知りたい
  • 他社と比較して、自社の情報共有が上手くいっているのかどうか知りたい

といったご担当者の疑問を解決するために、ディスカバリーズの専門コンサルタントが、他社や標準的な情報共有サイトと比較して、御社サイトの活用度合を診断。強み・弱みや傾向と対策を『活用診断レポート』に整理してお届けします。『活用診断レポート』と、診断中に取得できるアクセスログデータは、今後の SharePoint Online 活用促進に向けた一助として活用いただけます。

 

■キャンペーン概要
対象:SharePoint Onlineをご利用中のお客様
期間:2018年 5月 10日 から 2018年 6月 29日
(先着 30社限定のため、申し込みが上限に達した段階で終了させていただきます。予めご了承ください)
内容:『活用診断レポート』を提供(無料)

<注意事項>
・『活用診断レポート』作成にはログ分析サービスである『インテリレポート』が必要です。インテリレポート 30日間無料トライアルをお申込みいただきます
・トライアル期間中は自社ポータルサイトの活用状況をいつでも確認することができます
・自社導入以外の目的のお申込みはご遠慮ください

▼キャンペーンページ

社内ポータルサイト 活用診断キャンペーン

チームのエンゲージメントの高めるアプリ「エンゲージ・ドットワークス」正式版を提供開始

2018年5月9日

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、チームのエンゲージメント向上を支援するアプリケーション、「engauge.works(以下エンゲージ・ドットワークス)」の正式版を2018年5月9日より提供開始します。

「エンゲージ・ドットワークス」は、従業員の特性や多様な価値観を把握し、⼀⼈ひとりに合わせた情報を提供することで、業務の⽣産性を⾼め、イキイキと働き、イノベーションが⽣まれるプラットフォームとなることを⽬指しています。 今後、人工知能(AI)を活⽤し、一人ひとりの働き⽅にあったレコメンデーション、従業員同士のミートアップ支援、獲得したマイルの活⽤などのサービスも提供予定です。

1.開発の背景と思想

「エンゲージ・ドットワークス」で働き方改革の課題解決を支援

働き方改革が推進され、多様な労働環境や契約形態が増える一方で、従業員の共通認識やコミュニケーション不⾜による⽣産性の低下、会社のビジョンや同僚との距離感があることによるモチベーション低下、会社への信頼低下による離職率の増加といった課題も⽣まれています。

「エンゲージ・ドットワークス」は、従業員⼀⼈ひとりに合った情報共有や、ビジョンや経営方針などのメッセージ浸透を行うことによって、従業員が自ら行動する意欲を後押しします。さらに従業員同士のコミュニケーションやコラボレーションの活性化を図り、エンゲージメントを高めることを目指します。

また従業員ごとにチームへの貢献を評価し、マイルとして可視化されることで、⼈材のポテンシャルや組織のパフォーマンスを引き出します。これらを通じて、従業員価値の最大化、従業員満足の向上、イキイキと働ける環境の実現により、組織におけるイノベーションの創出を支援します。

 

 

2.主な機能と付加価値

(1) 情報共有「Timeline」

「Timeline」では簡単な操作で、社内のニュースを写真や動画を含んだリッチコンテンツを投稿できます。記事を受信する従業員は既読・未読の管理や、お気に入り情報のクリップ、同僚とのシェア

などアクティブに活用できます。

最も効果的なタイミングやメッセージで、情報発信などの働きかけを自動で行う「マーケティング・オートメーション」を、従業員に対して展開します。例えば、社歴の浅い従業員や特定の記事をまだ読んでいない従業員だけにお知らせを配信するなど、きめ細かなコミュニケーションが可能です。

 

・経営層は、従業員の属性や行動・活動(エンプロイジャーニー)に合わせた戦略的な情報発信ができるので、自発的なアクションの喚起が期待できます。

・従業員は、自分に必要な情報をプッシュ型で受信でき、組織や同僚の情報をタイムリーに把握できます。

 

(2) 従業員検索「People」

「People」ではスキルや得意分野などが検索でき、登録情報は自身で追加・更新できます。顔写真で直感的に探せて、メールやチャットと連動し素早いコミュニケーションが可能です。

 

・経営層は、行動履歴や成果などを蓄積し、従業員のニーズ・価値観の把握、人材配置に活用できます。

・従業員は、個々の強みを自ら発信したり調べたりできるので、コミュニケーションのきっかけができ、コラボレーションがしやすくなります。

 

 

 

 

 

(3) 活動を可視化する「Mileage」

「Mileage」は、「エンゲージ・ドットワークス」を活用すると蓄積される独自のマイルです。

 

・経営層は、従業員の付加価値がマイルとして可視化されるため、エンゲージメントレベルやポテンシャルの維持・向上に活用できます。

・従業員は、情報活用するたびにマイルの蓄積するため、自発的なアクションを継続的に行うモチベーションとなります。

 

  1. 料金プラン

クラウドサービスとして提供し、一人あたり600円/月 で全ての機能をご利用いただけます。

 

・「エンゲージ・ドットワークス」 Webサイト www.engauge.discoveries.co.jp

 

ディスカバリーズ について

ディスカバリーズは、イノベーションをもたらす「働く場」を実現するため、職場でのコミュニ ケーションの活性化からチームのエンゲージメントを⾼めるサービスを提供しています。個⼈ の⽣産性を⾼めるだけではなく、異なる所属部⾨でも⼀緒に働くチームの中でコミュニケーシ ョンを図り、相互に貢献しあう(=エンゲージメント)働き⽅の実現を⽀援しています。 2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが ⽀援した導⼊企業の総社員数は 2017年時点で100万⼈以上におよび(※)、顧客満⾜度 93%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

 

・ディスカバリーズ株式会社 Webサイト           www.discoveries.co.jp

 

モバイル端末からも快適な社内ポータルが簡単に。 社内ポータル「InSite」の新バージョンをリリース

2018年3月8日

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、Office 365ベースの社内ポータルサイト「InSite」の新バージョンを2018年3月8日より販売します。InSite は、組織を超えた情報連携や情報活用をする法人向けに設計されたスタイリッシュなクラウドベースの社内ポータルサイトです。Office 365 と連携する InSite は社員やチームの生産性向上を促進し組織のエンゲージメントを高めます。新バージョンはSharePointのモダンUIに対応し、スマホからも快適に利用できる社内ポータルが構築できるようになりました。

Office 365 の導入効果を最大限に引き出すInSite

InSite は、社内情報を一元管理して、必要な情報を社員に届けるOffice 365 ベースの社内ポータルサイトです。Office365 を導入して社内の情報共有・蓄積が進んだものの、

  • 社内ポータルにどんなコンテンツを掲載したら良いか分からない
  • 社員がアクセスしたいと思えるポータルにしたい
  • 情報やシステムが多様化して必要な情報にたどり着けない

といった課題を抱える企業は少なくありません。
InSite には、ディスカバリーズがこれまで培ってきた社内情報共有ノウハウや、そこから導かれたベストプラクティスが凝縮されています。InSite を導入するだけで、各企業の情報共有ニーズに合った最適なポータルを短期間・低コストで構築することができ、Office 365 の導入効果を最大限に引き出します。

InSite 新バージョンの特長

モバイルでも綺麗で快適。スタイリッシュな社内ポータル

  • SharePointのモダンUIに対応した InSiteはデザイン性に優れるレスポンシブ対応の社内ポータルで、モバイル端末でも快適です。
  • 高い顧客満足度を誇る当社のノウハウで「見た目」のみならず「使い方」を重視したデザインは情報共有と活用を進めます。
  • 簡単にスピーディーに。導入コストを80%削減

  • InSiteは社内ポータルサイト設計・構築にかかるコストを約80%削減します。(※1)
  • InSiteの分かりやすい管理画面では専門知識不要の簡単操作でサイトを作成できます。レイアウトや機能を選択し、社内ポータルサイトを作成するまでに最短15分という速さで構築できます。複数のチームサイトを「複製」、「展開」することもできます。
  • 反応を把握して、社内ポータル運営を楽しく

  • InSite管理画面に表示されるアクセスレポートでは、コンテンツ単位のパフォーマンスがグラフ表示され、ユーザーの利用傾向を一目で把握できます。そのためサイト改善のアイデアが浮かびやすく、社内ポータルを効率的にそして楽しく運営できるようになります。
  • InSite 新バージョンのおもな機能

    さまざまな便利機能を配置し、社員が毎日アクセスしたくなる社内ポータルサイトを構築することで、業務効率が高まり、社員や組織のエンゲージメントが高まります。

    • タイムライン(※2):組織横断的に情報を可視化して、経営や現場の「イマ」を共有。チームのコミュニケーションも促進します。タイムリーに配信されるニュースは、クリップして後でまとめ読みをすることもできます。
    • ローテーションバナーとクイックナビ:情報にアクセスするのに検索は有効な手段ですが、検索リテラシーは人それぞれ。バナーやクイックナビからは、よく利用する機能やファイルへ 誰もが迷わずアクセスできるため、社員や組織の生産性が高まります
    • ピープル(※2):社員の顔写真が表示されて、直感的に社員情報を閲覧できます。社員の所属や連絡先などの基本項目のほかに、スキルや得意分野、自己紹介の登録が可能できるため、任意のキーワードで検索すれば、仕事に必要な社員が見つかります。
    • ブログヘッドライン:ブログ最新記事の冒頭文をトップに表示します。社長ブログなどに使えば、エンゲージメントを高める効果も期待できます。
    • 伝言メモ:オンライン中の社員宛に伝言メモを表示、メールによるプッシュ通知もできます。
    • 設備予約:会議室などの共有設備を一元管理。日時を入力すると、利用可能な設備が表示され、同じ画面から会議の開催通知を発信することもできます。
    • ダッシュボード(管理者向け機能):コンテンツ単位のクリック数がグラフ表示されるため、ユーザーの利用傾向を一目で把握できます。

    このほかにも今後、アクセスログと連携した人気記事やよくある質問の一覧、問い合わせのヘルプBOT機能なども搭載予定です。またオプションサービスとして、各種申請ワークフローや、報告書・稟議書管理、見積・請求書管理、IT資産管理といった多様なニーズに応える機能が用意されています。

    ※2 InSite では、ディスカバリーズが開発中の製品「engauge.works」の一部機能である「タイムライン」と「ピープル」の両機能 を「engauge.works essentials」として提供します。「engauge.works」に今後追加されるサービスは別途有料にてご利用いただけます。

    InSite 新バージョンの価格

    新しく月額定額と従量課金の価格体系での提供を開始致します。
    月額の基本料金24,800円に、従量年額料金600円×ユーザー数を合わせた金額が利用料金となります。ユーザー数に適したプランをお選び頂くことができるため、従来のライセンス価格よりも導入しやすくなりました。(価格はいずれも税別)。
    プランの詳細や無料トライアル、ご購入に関するご相談は、製品ページよりお問い合わせください。

    InSite 製品ページ   http://insite.discoveries.co.jp

    ディスカバリーズについて
    ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した導入企業の総社員数は 100万人以上におよび(※)、顧客満足度 85%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。
    ※2017年時点の集計値です

    ディスカバリーズ株式会社 Webサイト www.discoveries.co.jp

    ネクスタムと、InSite for Business 販売終了

    2018年2月15日

    ディスカバリーズ株式会社は、Discoveries InSite 製品ファミリーに属する「ネクスタム」と「InSite for Business」 を、2018年5月末日をもちまして販売終了いたします。

    ネクスタムと、InSite for BusinessはOffice 365 ベースのアドオン型テンプレート製品です。ネクスタムは、Office 365 に会社の社員情報を管理・検索するサイトをアドオンし、InSite for Businessは利用人数300名以下に最適な社内グループウェアサイトをアドオンします。

    両製品の後継製品として、2018年3月に販売開始となるInSite の新バージョンをご案内します。InSite 新バージョンは、社内情報を一元管理して、必要な情報を社員に届ける Office 365 ベースの社内ポータルサイトです。

    • 規模に制限はなく、利用人数にあわせてプランが選択できます。Office 365 のサイト内にInSite の機能が配置でき、短期間に社内ポータルを構築することができます。
    • InSite の機能の一つとして、社員情報を管理・検索する「People」が用意されています。「People」はディスカバリーズが開発中の製品「engauge.works(エンゲージ)」の一部を採用した機能で、社員の所属や連絡先などの基本項目のほかに、スキルや得意分野、自己紹介などを登録することができます。任意のキーワードで検索すれば、自分に必要な社員が見つかります。
    • Office 365 のモダンUIでデザイン性に優れるレスポンシブ対応の社内ポータルです。モバイルアイクセスでき、多様化するワークスタイルに対応します。

    2018年3月の販売開始日に、InSite 新バージョンの詳細情報を公開させていただきます。

    InSite 製品ページ    www.discoveries.co.jp/insite
    ネクスタム製品ページ http://discoveries.co.jp/insite/nx/
    InSite for Business製品ページ http://discoveries.co.jp/insite/bz/

    富士見丘学園の「 ICT を活用できる教育環境の整備」プロジェクトに参画

    2018年1月25日

    ディスカバリーズは、富士見丘学園様の「 ICT を活用できる教育環境の整備」プロジェクトに参画させていただきました。将来社会に出ていく子供たちの将来を見越した最適な教育環境を整備し、なおかつ管理体制に負荷はかけずにICT環境の安全性を担保するサービスと管理ツールの提案と実装に携わりました。詳しくは事例ページをご覧ください。

    事例紹介ページ
    http://discoveries.co.jp/case/fujimigaoka
    https://customers.microsoft.com/ja-jp/story/fujimigaoka

     

    インテリレポートに Office 365 認証連携機能を追加

    2018年1月16日

     

    ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、Microsoft Office 365 のログ分析・レポートサービスであるクラウドサービス 「インテリレポート」が、2018年1月16日(火)よりMicrosoft Office 365認証連携機能対応してバージョンアップしたことを発表します。

      インテリレポート サインイン画面

    Office 365 認証へ遷移する画面

    インテリレポートは、Office 365サイトのアクセス ログを収集して分析・レポートするクラウド サービスです。インテリレポートが独自に収集するSharePoint Onlineのアクセスログに加えて、Office 365とOne Drive for Business監査ログも収集してOffice 365の利用傾向を分析・レポートします。今回新たに追加した Office 365認証連携機能により、ユーザーはOffice 365 アカウントを使ってストレスなくインテリレポートにサインインできるようになるため利便性が向上します。また、Office 365連携を行うことで、インテリレポートへのアクセス制御をOffice 365で構成したアクセス制御に準拠するようになり、セキュリティ面の向上やコンプライアンス対応に効果があります。管理上の面でもOffice 365 アカウントで一元管理できるため、資格情報の運用負担が軽くなります。

     

    ディスカバリーズ について

    ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した導入企業の総社員数は 100万人以上におよび(※)、顧客満足度 85%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

    ※2017年時点の集計値です

     

     

    ・ディスカバリーズ株式会社 Webサイト           http://www.discoveries.co.jp/

    ・インテリレポート製品Webサイト                  http://www.discoveries.co.jp/insite/ir

    横浜市の「 都市デザイン⾏政強化のための職員研修等における、 ソーシャルネットワーキングサービスの活⽤実証実験」に参画

    2018年1月15日

     

    ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社⻑:島⽥ 祐⼀朗、以下「ディスカバリーズ」)は、横浜市の「 都市デザイン⾏政強化のための職員研修等におけるソーシャルネットワーキングサービスの活⽤実証実験」事業に参画します。

    背景
    横浜市都市整備局は、部署や役職にかかわらず都市横浜の課題に創造的に取り組む意識を持つ職 員を育成し、都市デザイン⾏政⼒の向上を⽬指す取り組みをしています。その中で都市的なテー マを設定し、研修やグループワークを通して提案まで⾏うアーバンデザイナー養成講座を実施 しています。

    今回、今年度の講座において、所属部署を超えた職員同⼠の⾃発的な情報の共有や、継続的な共 同作業を⾏うことから、職員間ソーシャルネットワーキングサービス(以下、庁内SNS)を活⽤ して、研修における情報管理が安定化され、かつコミュニケーションがより活⽤・促進されることを検証する実証実験を、横浜市に対する公⺠連携の提案窓⼝である「共創フロント」を通じて ⾏うこととなりました。

    この窓⼝において募集があったテーマ「都市デザイン⾏政強化のための職員研修等における、 ソーシャルネットワーキングサービスの活⽤実証実験」に対して、ディスカバリーズ株式会社は、 ⽇本マイクロソフト株式会社とともに応募・提案し、共創事業として三者での取り組みを開始す ることとなりました。

    実証実験の概要 

    ⽬的:
    ソーシャルネットワーキングサービスを活⽤したコミュニケーションによる職員の能⼒開発とエンゲージメントの向上を検証する

    内容:
    本実証実験の実証の場となるアーバンデザイナー養成講座では、様々な所属部⾨から参加する 有志職員 50名を対象に、講義やグループワークが⾏われます。情報共有基盤を通して、気づい たアイデアや⼊⼿した参考情報の共有、スキルや経験を持つ職員間の相互理解やつながりを深 め、スムーズで効率の良いコミュニケーションが図れたか、グループワークでの成果に貢献でき たかをコミュニケーションのログを分析して検証します。

    この実証実験のために横浜市は、マイクロソフトの Office 365 とディスカバリーズのクラウド サービス「engauge.works(エンゲージ・ドットワークス、以下、エンゲージ)」を使い、 対象職 員に展開します。

    期間:  2017年10⽉から2018年3⽉

    対象: 横浜市 職員

    検証:

    • 職員間のコミュニケーションの機会と情報の集約
    • 事務局の受講⽣への情報周知業務の負担軽減
    • 受講⽣間の情報共有環境の差異の低減
    • 研修中の受講⽣間の活発な議論と成果の質
    • 世代間・部署間・職種間の交流と相互理解
    • 各受講⽣の専⾨性の発揮と向上

    各者の役割

    • 横浜市 都市整備局: アーバンデザイン養成講座の実施、職員によるサービス利⽤の管理・サポート
    • ディスカバリーズ: 
      クラウドサービス「エンゲージ」(注1)、「 Discoveries InSite」(注2) 利⽤環境の提供、 および「インテリレポート」(注3)によるデータ分析と検証、事務局運営サポート
    • ⽇本マイクロソフト: 「Office 365 」の提供

    成果

    実証実験を通してデータ収集および分析を⾏い、本事業におけるソフトウェアの活⽤による職 員間のコミュニケーションと研修の効果への影響について分析して、横浜市 総務局しごと改⾰ 室へ提出される資料の参考情報として頂きます。

    横浜市様からのコメント

    「横浜市都市整備局都市デザイン室では、市としての都市デザイン⼒の更なる向上を⽬指して、 研修やワークショップなど⼈材の啓発と育成に取り組んでいます。今回の実証実験事業を通じ て、様々な部署から職員が参加する際の受講⽣間のコミュニケーションや情報共有環境におけ る課題等を解決し、研修の実施効果や成果の質を向上させ、庁内のアーバンデザイナー育成へ と繋げたいと思います。 」
    横浜市 都市整備局 都市デザイン室 室⻑ 梶⼭祐実

    注1:「エンゲージ」は⼈と組織を効率よくつなぎエンゲージメント向上を⽀援するクラウドサービスです。 www.engauge.works

    注 2:「 Discoveries InSite」は、Office365 向けの職員専⽤総合情報ポータルのクラウドサービスです。 www.discoveries.co.jp/insite/

    注3:「 インテリレポート」はシステムのアクセスログを⾃動的にログ収集して、働き⽅を可視化・レポー トするクラウドサービスです。www.discoveries.co.jp/insite/ir/

    本件に関するお問い合わせ :
    ディスカバリーズ株式会社
    アナリティクス&サービスグループ(担当:⾼橋 ⼀樹)
    メール:contact@discoveries.co.jp
    電話:03-4360-9177

    ディスカバリーズについて ディスカバリーズは、イノベーションをもたらす「働く場」を実現するため、職場でのコミュニ ケーションの活性化からチームのエンゲージメントを⾼めるサービスを提供しています。個⼈ の⽣産性を⾼めるだけではなく、異なる所属部⾨でも⼀緒に働くチームの中でコミュニケーシ ョンを図り、相互に貢献しあう(=エンゲージメント)働き⽅の実現を⽀援しています。 2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが ⽀援した導⼊企業の総社員数は 100万⼈以上におよび(※)、顧客満⾜度 85%の実績があります。
    ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて⼊⼿できます。 ※2017年時点の集計値です

    ディスカバリーズ株式会社  www.discoveries.co.jp

    「engauge.works」に、Office365認証連携機能を追加

    2017年12月22日

     

    ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、チームのエンゲージメントを上げてイノベーション創出を支援するクラウドサービス「engauge.works (エンゲージ・ドットワークス、以下エンゲージ)」のベータ版に、2017年12月22日(木)よりMicrosoft Office 365認証連携機能を追加します。

    「エンゲージ」は、人工知能(AI)を活用して、社員一人ひとりに適した情報収集を行うとともに、効率的な情報共有やインセンティブ機能を通じて、個人やチームのパフォーマンスを最大化することを目指すアプリケーションです。本年10月にクラウドサービスとしてベータ版をリリースしました。(詳細はこちらを参照ください)。

     

    今回新たに追加した Office 365認証連携機能により、ユーザーはOffice 365 アカウントを使ってストレスなくエンゲージにサインインできるようになるため利便性が向上します。また、Office 365連携を行うことで、エンゲージへのアクセス制御をOffice 365で構成したアクセス制御に準拠するようになり、セキュリティ面の向上やコンプライアンス対応に効果があります。管理上の面でもOffice 365 アカウントで一元管理できるため、資格情報の運用負担が軽くなります。

     

    ディスカバリーズ について

    ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した導入企業の総社員数は 100万人以上におよび(※)、顧客満足度 85%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

    ※2017年時点の集計値です