ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田 祐一朗)は、社内のお知らせを確実に届け、対応漏れやリマインド作業を不要にするニュース管理アプリ「Notify」を、2025 年 6 月 30 日に正式リリースすることを発表しました。
Notify は 2023 年 9 月よりプレビュー版として提供を開始し、実運用を通じて多くの企業や組織で活用されてきました。Notify を利用しての情報到達率は従来の約 5 倍を達成しています。

Notify とは?
Notify は、社内のお知らせを「確実に」届けることに特化した、ニュース管理アプリです。
私たちは日々、膨大な情報に囲まれています。その中で「知らなかった」「見逃していた」という情報伝達のミスが、業務の遅延や大きなインシデントにつながることも少なくありません。また、情報を発信する側も、「誰が読んだのか分からない」「リマインドが手間」といった課題を抱えています。
弊社の調査によると、情報伝達において、現場スタッフの 60% が入手している情報に抜け漏れがあると回答しています。
Notify は、こうした「情報伝達の壁」を壊し、情報発信のその先の「対応」までをリマインド。社内の「知らなかった」をゼロにします。
正式リリースに伴う主なアップデートと機能
- 自動リマインドとプッシュ通知で、漏れなく届ける:記事内に確認ボタンを設置し、未対応者への自動リマインドが可能です。また、発信した情報は Teams やメール、SharePoint などと連携しプッシュ通知を送信。情報の見逃しを防止します。
- 未対応者の可視化:通知の行き届きだけではなく、その後の対応状況もリアルタイムで把握。CSV 形式で出力し、無駄をなくします。
- シンプルな承認機能:公開前の承認機能で発信までの時間を大幅に短縮します。
- カテゴリ分類と検索性の向上:情報を「経営」「給料/福利厚生」など、お好きなカテゴリに分類し、必要な情報を効率的に検索・閲覧することが可能です。

Notify がもたらす効果
導入前は約 20% の社員が情報を活用するまで計 5 日間も要したものの、Notify によって情報の到達率が改善され、公開初日に社員の約 40% が情報を活用し、4 日目には社員全体の約 60% に達した、といった効果が算出されています。
情報の浸透スピードが向上したことで、リアルタイムの情報共有がされ、対応漏れや誤情報による業務の混乱を防ぎ、現場の判断や行動の質を高めることができます。

また、情報発信者にとっても大きな価値があり、リマインドや個別対応の負荷がゼロに。わかりやすい UI で発信業務も効率化され、情報発信業務において、85% の時間削減が実現されました。

無料でお試しいただくことが可能です
本サービスは 6/30 以降、Notify の新機能を無料でお試しいただくことができます。
リリーススケジュール
正式版のリリースは、2025 年 6 月 30 日(月)を予定しております。
