ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田 祐一朗)は、専門業務型生成 AI を SaaS 型で利用できるクラウドサービス「バーチャルスタッフ」を先行利用できる、早期体験プログラム(Early Experience Program、以降 EEP)の提供を、2025 年 2 月 5 日から開始することを発表しました。本プログラムでは、期間限定で本製品を無償利用いただくことが可能です。

背景
少子高齢化に伴い、日本の労働人口は今後 5 年間で約 625 万人減少し、深刻な人手不足が喫緊の課題となっています。企業は人手不足解消のため DX を推進し、デジタル化や働き方改革に取り組んでいますが、中でも生成 AI の活用に大きな期待が寄せられています。
しかし、日本の生成 AI 業務利用率は 32% に留まり、世界平均 75% を大きく下回る現状があります。その背景には、AI 導入に必要な人材・ノウハウの不足、具体的な活用イメージの欠如に加え、高額な導入コストなどが挙げられます。
そこで、これらの課題を解決するために開発されたのが、専門業務型生成 AI「バーチャルスタッフ」です。本サービスでは、生成 AI に必要な学習モデル(RAG)を実装済であるため、専門知識がなくても、自社のナレッジを学習させるだけで手軽に利用を開始できます。
バーチャルスタッフの特長

- 自社ナレッジを学習:現場の管理者向けに学習させたい社内データをアップロードするインターフェイスを提供。バーチャルスタッフ一人ひとりの RAG を、現場で簡単にメンテナンスできます。
- 専門性のある多様なスタッフ:スタッフ一人ひとりにペルソナがあり、担当する役割に適した話し方で回答します。
- 安心・安全のセキュリティ:再学習不可、かつ、データベースの個別化など、高いセキュリティを保つ仕組みで設計。
豊富なスタッフがスタンバイ
専門性とスキルに加え、自社の知識を兼ね備えたバーチャルスタッフは、一人ひとり専門領域が異なります。どんな仕事を依頼するかで、最適なスタッフを選ぶことができます。


早期体験プログラム(EEP)の登録
今回の EEP の発表に伴い、正式リリースまでの期間に限定し、無償でのご利用をいただくことが可能です。
今後の予定
正式リリースは 2025 年春頃を予定しており、今後も継続的なアップデートを予定しています。
