ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田 祐一朗)は、SharePoint における クラシック UI の機能制限に伴い、モダン UI への移行をご支援するサービスを開始することを発表します。
背景
Microsoft 365 の SharePoint において クラシック UI で提供されているカスタム スクリプトの設定が、2024 年 11 月中旬以降、利用制限されることが発表されています。(Microsoft 365 メッセージ ID:MC714186)
カスタム スクリプトをはじめ、クラシック UI 向けに提供されている機能制限は進んでおり、モダン UI への移行が推奨されています。
こうした状況を踏まえ、これまで 400 社以上の SharePoint 導入・活用を支援してきた実績を活かし、ディスカバリーズでは、クラシック UI からモダン UI への移行を、計画から設計・運用だけでなく、お客様が自走できるようにトータルでご支援するサービスを開始します。
クラシック UI を使い続けるリスク
クラシック UI で機能制限がかかることにより、これまで運用されてきた SharePoint サイトで、新たにコンテンツの更新ができなくなり、自由にカスタマイズができなくなるなど、継続的な運用に影響が出てきます。
具体的な影響:
- カスタム スクリプトの廃止
- UI デザインのカスタマイズの修正・追加機能の廃止
- 掲載コンテンツの修正機能の廃止
- 検索やビジネスデータ等、多数の Web パーツの廃止
ご支援内容
豊富な構築実績をもつディスカバリーズのコンサルタントが、移行をご支援いたします。
- 活用促進:掲載した情報の共有が進むよう従業員へのコミュニケーションの自動化、到達率や利用率を分析するデータドリブンな活用促進を支援します。
- トレーニング:様々な理解度レベルに応じた Microsoft 365 の Tips コンテンツやトレーニングを提供し、デジタルスキルを身に付ける支援をします。
- 生成 AI:Microsoft Copilot や Azure OpenAI を活用した業務の自動化、労働生産性の向上を目指します。

