利用度を可視化してみる
マーケティング担当のとうじょうです。年明けしたと思ったらもう2月。あっという間に感じています。気が早いようですが雛人形を飾ってみました。去年飾るのが遅すぎたのを反省して今年は早めなんです。二人の娘は「こっちがいい」「いやこれは私のだから触るな」と争っています。静かに愛でてほしいのですが。

1月に当社製品のバージョンアップのリリースがありまして、お正月明けから社内はザワザワしていました。今回バージョンアップしたのは SharePoint Online 分析サービス、インテリレポートです。
SharePoint Online をご存じでしょうか。Office 365 に含まれている情報共有サイトです。インテリレポートが、そのサイトに誰が、いつ、どこから、どのページにアクセスしたのかをログ分析して、レポートするサービスです。今回の新バージョンでは「検索キーワード」がランキングとしてレポートされるようになりました。
私はとにかく「検索」しない日はありません。皆様も Google などで日々検索されているのではないでしょうか。社内の情報共有サイトも同じです。SharePoint Online なら検索機能が標準装備されているので便利ですよね。一体、社員はどんなワードで検索しているんでしょう……。
インテリレポートで見てみると、社内の検索ワードがランキング形式で確認できます。さらに、例えば製品マーケティング部のとうじょうさんが「XX商事 提案資料」と検索した、といった詳細データも明らかになるんです。
そう、私は実際の営業部力作の提案資料をベースにマーケティング資料などを作っているんです。となると、お客様別・課題別の提案資料を情報共有サイトで探しやすくしておくと利用度があがるな、といったサイトの使い勝手を上げるためのアイデアも生まれてきますね。
SharePoint Online を導入したら、その利用度を可視化してみてください。Office 365 をもっと使いこなすための気づきが得られますし、Office 365 の導入効果もグンと上がります。

