Office 365 「監査ログ」で利用状況を分析する
こんにちは、マーケティンググループの高橋です。梅雨の季節に入りましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?カラッと太陽が照る夏の前に、しっとりした気分になれていいですよね。
さて、Office 365 で最近始まったサービスですが「監査ログ」取得機能をご存知でしょうか?Office 365 の利用ログを監査目的で出力する機能で、ファイルを編集・削除した記録などを残しておき、管理・監査者がそれらを確認することができます。ただ、この「監査ログ」機能、ユーザーの活動を詳細なデータとして出力してくれますが、ログ提供期間やデータ量に制限があるため、長期的な利用や Office 365 の活用分析のために利用するには少々骨が折れます。

サイトのアクセスログと同様に、分析しやすい形に自動で整形して保存しておくことができたらどうでしょうか?実は SharePoint Online のアクセスログを取得・インテリレポートと連携させることで、「監査ログ」を必要な期間保存し、必要な情報を可視化させて出力させることで、Office 365 の「監査ログ」機能をフル活用できるようになります。
今後、「監査ログ」と連携した SharePoint Online のアクセスログレポートを拡張予定ですが、その第一弾として、「ファイルの閲覧ランキング」と「ファイルのダウンロードランキング」が間もなくリリースされます。尚、インテリレポートは実際にお使いの SharePoint Online のサイトに設置してお試しいただくことができます。
関連製品
IntelliReport(インテリレポート):Office 365 の監査ログや SharePoint のアクセスログを保存・可視化するインテリレポート。
