最新事例! Dynamics の活用でマーケティングDXを推進
ディスカバリーズでは、従業員のデジタル体験(DX:Digital Experience)の向上に積極的に取り組んでいます。この中から、高い効果を生んだマーケティング部門の取り組みが、マイクロソフトの最新事例として公開されましたので、ご紹介します。
Dynamics 365 活用でストレスフルな業務を一気に解消して 年間リード数50%アップ
Dynamics 365 Marketing 活用が本格的に行われるようになったのは、約1年前でした。当社では、リード、つまり潜在的なお客様にリーチする主な方法としてセミナーやウェビナーを年間80回近く開催しています。会場の準備や参加者への案内メールの送信、アンケートのデータ化や御礼メールの送信、営業活動へと発展させていくフォローアップまで、かなりの業務が発生し、手作業も発生していました。これに対応するマーケティング担当者はテレワークを中心に勤務する2名です。少人数でも柔軟かつ効率的な働き方を実現させるために、マーケティング業務のデジタル化は必須であり、Dynamics 365 Marketing 活用がカギとなったのです。
ITエンジニアがいるわけではなかった当社が、どのように Dynamics 365 Marketing の環境を整え、どのような効果を実感したのか、マーケティングDXの事例として記事でご紹介しています。筆者の私自身はマーケティング担当2名のうちの一人なのですが、今回の取り組みによって、手作業によるトラブル対応などに費やす時間はほぼゼロになり、ストレスフリーになったことを実感しています。
