社内Webサイトのプロモーション

Webサイトは構築して終わりではなく、社内のWebサイトも同じです。
新規に立ち上げたサイトは、まずそこにWebサイトという「情報ソース」が存在することを対象となる従業員に認識してもらい、
実際にサイトへ訪問してもらわなければなりません。さらに、利用の定着化が必要なサイトや再訪問をさせたい場合には、
様々なプロモーションを戦略的に実施し、社員へ働きかける必要があります。

解決する課題

Problems to be Solved

Webサイトのブランディングを高め、対象となる従業員へ認知させたい。

特定のページやドキュメントへの到達率を向上させたい。

Webサイト利用の定着化を図りたい。

社員に対してどのようなプロモーションが効果的か検証したい。

ソリューション

Solution

社内Webサイトを従業員にとって価値のある存在にするために、対象となる社員の興味・注意を喚起し、実際にWebサイトを通して何らかのアクションを起こさせることを狙って具体的なプロモーション施策を実施します。また、1つ1つのプロモーション施策の結果を継続的に分析しながら、次のプロモーション施策を検討することにより、さらに効果的にアプローチすることができます。

  • プロモーション計画を立てる
    プロモーションは思いついた時にいつでも行えば良いわけではなく、目的(求めるエンドアクション)を明確にし、対象者に対して、どのタイミングで、どういった内容でコミュニケーションすれば効果的なのか、戦略的に計画します。

  • プロモーションの実施
    実際の計画に基づいて、手法・手段など各施策の詳細を決定します。施策には以下のようなものがあります。
    ・ポップアップ広告 ― ポップアップ表示機能などを利用した広告を設置し、特定のコンテンツへの到達率向上を図る。
    ・ニュースレターの発行 ― Webサイトに掲載されている特に注目して欲しい情報に対して、対象者の閲覧向上を図る。
    ・ガイドラインやサポート動画などの提供 ― Webサイトそのものの認知向上を促進するためのコンテンツを提供する。
    ・ローンチイベント― オフラインのイベントを同時開催することで、従業員とのタッチポイントを増やす。

  • 効果測定を行う
    実施したプロモーションは成功したと言えるのか、はたまた失敗してしまったのかを肌感覚ではなく、ログ分析やアンケートなどの手法により、具体的な数値として認識します。「目的の情報への到達率は向上したのか」、「対象となる従業員の利用率はどう変化していているのか」など、求めるエンドアクションに対する効果を把握することにより、次のプロモーション施策の目標も明確になります。

 

ディスカバリーズのサービス

Discoveries' Service


インナーブランディング

企業のビジョンを社員が理解することは、ブランド力や競争力の強化のみならず社員の働き甲斐をも生み出します。トップの企業理念を社内に浸透させるコミュニケーションを提案します。

活用定着化

社員やチームメンバーの情報活用の状況を把握してその効果測定し、改善のPDCAサイクルを回しましょう。確実な改善効果を得るために、現場部門とIT部門の連携体制を作ります。

可視化

社員の働き方や、組織の情報活用度の推移をアクセスログから可視化します。情報アクセスの頻度や時間帯に加えて、いつ、誰が、どこから、どんな操作をしたかまで詳細に把握します。

デザイン

社員が毎日アクセスしたくなるユーザーエクスペリエンスを追求して、社内ポータルサイトをデザインします。コーポレートカラーや企業理念に沿うデザインなど、柔軟に変更できます。


社内報

会社に社内報がるとつい手に取ってしまいませんか?じっくり読み込んで欲しい記事は紙の社内報、速報はデジタル社内報で発信。紙とデジタルの両方で「会社のイマ」を社員に届けます。

ワークショップ

Office 365 の活用を前提とした導入のために、IT部門と経営企画、広報、営業などの現場部門が共に連携して目指すべき姿を考えるプロジェクトチームを提案・リードします。

ディスカバリーズはイキイキ「働く」ための仕組みと仕掛けを提案します