「engauge.works」に、人・組織を効率よくつなぐ社員検索機能「People」を追加

2017年12月14日

 

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、チームのエンゲージメントを上げてイノベーション創出を支援するクラウドサービス「engauge.works (エンゲージ・ドットワークス、以下エンゲージ)」のベータ版に、新たに社員検索機能「People」を追加し、2017年12月14日(木)より提供開始します。

「エンゲージ」は、人工知能(AI)を活用して、社員一人ひとりに適した情報収集を行うとともに、効率的な情報共有やインセンティブ機能を通じて、個人やチームのパフォーマンスを最大化することを目指すアプリケーションです。本年10月にクラウドサービスとしてベータ版をリリースしました。今後、スマホアプリへの展開やマイレージ機能、さらに将来的には働き方の可視化、メンタルヘルスのモニタリング、マイルの福利厚生活用など、様々な機能拡張を計画しています。(詳細はこちらを参照ください)。

engauge.works

 

今回新たに追加した「People」の主な機能は以下の通りです。
「People」の主な機能

(1) 社員のスキルや経験が一目瞭然

  • 社員情報は所属などの基本項目のほかに、スキルや得意分野、自己紹介などが含まれます。任意のキーワードで検索すれば、自分が必要としている社員が見つかります。
  • 表示形式はリスト、サムネイル、顔写真形式から選択できます。
  • プロパティ情報は自分でいつでも追加・更新でき、利用者は最新情報を検索できます。

 

(2) 人や組織をすばやく検索

  • 組織やチームのメンバーが顔写真付きで一覧できるので、直感的に利用できます。
  • また会議などの前に出席者の情報を検索しておけば、初対面でもスムーズに話が進みます。
People

(3) すばやくコンタクトして機会損失を防ぐ

  • 検索結果から1クリックでメールやチャットが立ち上がり、すばやくコンタクトできます。スピードが求められる大事な場面での機会損失を防ぎます。
  • Timeline(※)に掲載された記事内容から、投稿した社員の情報をPeopleで確認しコンタクトするといったように、エンゲージ内で連携した操作が可能です。
    ※Timeline:ニュースやイベント情報などが投稿・表示されるエンゲージの情報共有機能)

 

(4) 既存の社員情報との連携

  • Azure Active Directoryにある社員情報を、インポートして取り込むことができます。
  • 既存の社員情報管理システムから出力した情報をもとに、CSV形式として取り込むことができます。

 

(5) 組織に合わせてカスタマイズできる

  • 組織の構成や社員情報として設定したい項目は、企業によってさまざまです。社員情報として自動入力する項目や、個人が入力する項目、その表示順など、その組織に一番適した連絡先表示を作成できます。

 

エンゲージは、ベータ期間中は無償でご提供してユーザー様からのフィードバックを収集させていただき、ご意見を取り込ませていただきます。そのためベータ版の期間中には、機能の仕様に変更や、一時的に不具合が生じる場合があることをご了承ください。正式リリースに向けてより良いサービスにすべく、アップデートしていきます。

エンゲージのベータ版のご利用は、こちらからお申し込みください。:http://www.engauge.works/

 

ディスカバリーズ について

ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した導入企業の総社員数は 100万人以上におよび(※)、顧客満足度 85%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

※2017年時点の集計値です

・ディスカバリーズ株式会社 Webサイト           http://www.discoveries.co.jp/

・engauge.worksベータ版サイト                          http://www.engauge.works/