ディスカバリーズ

ワーキングマザー支援への取り組み

ディスカバリーズは、ワーキングマザーの働く環境作りを積極的に取り組んでいます。男性・女性に関わらず仕事と家庭のバランスを取れるよう、社員と話し合いながら制度を作ってます。子育てをしながら責任を持って仕事をする社員の事例を通して、ディスカバリーズのワークスタイルをご紹介します。

アイドル時間をうまく活用して自分らしく働く

アイドル時間をうまく活用して自分らしく働く

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伊賀 麗佳

夫、長男(2歳)、長女(10か月)の4人家族です。これまでデータベース系を中心とした業務に長らく携わってきました。ディスカバリーズではリモート勤務(テレワーク)をベースに、開発関連の業務を行っています。


ー現在ディスカバリーズで担当している業務内容をお聞かせください

ディスカバリーズ製品 「インテリレポート」を中心とした業務アプリなどの開発、その他分析・レポートまわりの開発を行っています。

ー仕事をする上で課題となっていたこと、困っていたことは?

入社当初から私は静岡に住んでいましたので、遠隔地でどのように働けるかは課題となっていました。その後も出産、育児と続き、働きたくても他の社員が働く時間帯にうまく合わせられないことも大きな課題になっていました。

ー現在のワークスタイルになった「きっかけ」は何でしたか?

入社時からワークスタイルに関しては会社ともに試行錯誤をしてきましたが、一番どうしようと悩んだのは産休後、育児中の働き方です。 ほぼ、付きっきりにならないと育児はできないのですが、だからといって24時間ずっと世話をしているわけではありません。少し慣れてくると、間にお昼寝はさんだり、おとなしく一人で遊んでくれている時や、夜子供が寝た後に、有効活用できそうな時間が見つけられるようになりました。 そんな時、会社から復職の打診があり、アイドル時間をうまく活用して働けるのではないかと思い今のスタイルで仕事を始めることになりました。

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ーディスカバリーズのワークスタイルのメリットをお聞かせください

その当時会社にはテレワークのような仕組みはありませんでした。そんな時に「それじゃあもう働けないね。」ではなく、「どうやったら働けるのか。」という仕組みやルールを会社が一緒になって作ろうという柔軟な姿勢にとても助けられました。 通常であれば、2人の幼い乳幼児をかかえ、会社に毎日出社せずに働く環境を見つけることは非常に難しいはずです。 仕事自体が場所にとらわれない内容ということもありますが、他の同じような家庭環境の働くお母さんからはすごく良い仕事環境だねと羨ましがられることがあります。

ー現在のワークスタイルになって、良かったこと、また、苦労していることは何ですか?

乳幼児育児に身を置く母親は育児を中心にすると、外で働くことは非常に難しく、一方仕事中心で子供を保育園に100%預けなければならない母親は幼少期の大事な時期に育児に携われないというジレンマがあります。 この働き方で大変な点があるとすると、時間が予定通りに使えず会社側に迷惑をかけてしまうことがあることです。あらかじめこの日は3時間働こうと計画していても、子供の様態が悪かったりすると付きっきりになってしまったり、また1時間の空きができたので取り組もうとしても仕事の内容によってはエンジンがかかるのに時間がかかり、やっと乗ってきた!と思ったら子供が泣いて起きてしまい中断せざるを得ないなどはよくあります。 現在は会社の理解もあり、仕事も家庭・育児もうまく両立させることができてとても助かっています。

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ー働く場所としてのディスカバリーズの魅力について教えてください

ほとんどの会社は既存の就業規則に沿わない場合、働くことは困難です。働きたくても時間が合わない、なかなか会社に赴けない、が理由で能力はあるのに発揮する場所がない方が結構いたりすると思います。 ディスカバリーズでは、規則にないからということではなく、お互いがメリットの出る方向で一緒に方法を模索しながら柔軟に対応しようとしてくれます。そこが、他の会社にはない一番の魅力だと思います。

掲載日:2015年9月30日

多様性を認め合う環境でこれまでの経験を発揮

多様性を認め合う環境でこれまでの経験を発揮

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東條 奈穂子

夫、長女(9歳)、次女(4歳)の4人家族です。 前職ではITメーカーにて、製品マーケティングやブランド認知を進めるための複数のマーケティング施策を担当していました。ディスカバリーズでは、リモート勤務(テレワーク)で製品マーケティングを担当。製品のメッセージ戦略の策定、Webサイトの企画、営業支援などの業務に携わっています。


ー現在ディスカバリーズで担当している業務内容についてお聞かせください

ディスカバリーズ製品 「InSite」 のマーケティングを担当しています。InSite のバリューをより多くの企業に広められるように、様々なマーケティング活動を行います。広報やWebサイトを通じて、InSite の新しい価値を発信したり、デモムービーや製品資料などを制作しています。

ー仕事をする上で課題となっていたこと、困っていたこと教えてください

私は最近まで約5年間、夫の海外赴任のためアメリカで生活していました。 赴任が決まった当時は私も仕事を持っていましたが、一旦離職しました。その後アメリカでの就職も考えましたが、まだ慣れない土地だったため娘を長時間預けることに抵抗があり、家庭中心の生活に変更しました。 アメリカでの生活は、それまで日本で仕事と家庭の両立に忙しくしていた日々とは全く違って、家族とゆったりした時間を過ごせた期間でもありました。しかし一方で、これまで積み重ねてきたキャリアが全く無くなってしまったことを残念に感じていました。

ー現在のワークスタイルになった「きっかけ」は何でしたか?

アメリカで産まれた次女が幼稚園に行き始めたころ、少し時間が取れるようになったため、パートタイムかつリモートで出来る仕事がないか、探し始めました。 丁度そのころ、ディスカバリーズから声をかけていただいたのがきっかけで復職しました。時差や距離の問題がありましたが、「出来る時間に、無理をせずに働いてほしい」という会社の理解があったからこそ、自分のペースでスムーズに仕事に復帰することができたと思っています。

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ーディスカバリーズのワークスタイルのメリットをお聞かせください

ディスカバリーズには 現在 Office365 の仕事環境があり、リモートで働く社員には欠かせないインフラになっています。定期的に Skype for Business でオンライン会議に参加したり、資料やデータは SharePoint Online で常に共有しています。 その中でも、私が特に便利に使っているのが Yammer です。企画案や作成途中の資料を共有すると、部内外のメンバーから参考になるアドバイスをもらうことができます。「いいね!」「こんな資料にしてほしい」「こんなメッセージも入れてほしい」など、日々意見交換をしています。他のメンバーの抱える課題も常に把握できるため、まるで社内で一緒に働いているようです。 ディスカバリーズには社内に良いコミュニケーションツールがあり、それを利用する文化が出来上がっているので安心して業務ができます。

ー現在のワークスタイルになって、良かったこと、また、苦労していることは何ですか?

パートタイムやリモート勤務でも自分の経験やスキルを活かして、仕事が続けられることが分かって嬉しかったです。 今の仕事スタイルは、家庭と仕事の両立しやすく、今の自分にとても合っていると思います。

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ー働く場所としてのディスカバリーズの魅力について教えてください

社員の多様な働き方をサポートしてくれるディスカバリーズには、個性豊かで活気あふれるメンバーが集まっています。 IT 活用で働く環境はもっと良くなるし、情報活用は新しいアイデアやイノベーションにもつながる。こんな環境を実現するために、メンバー全員が真剣に考え、ディスカッションして刺激を受けあっています。 人も、会社も、成長していることが実感できる会社。それがディスカバリーズの魅力だと思います。

掲載日:2015年9月30日

ディスカバリーズを選ぶ理由

ディスカバリーズが支援した企業の従業員数は延べ 83万人におよびます


  
       株式会社LIXIL              株式会社TMJ             豊島区役所            株式会社東横イン     
長野県厚生農業協同組合連合会        株式会社カスミ       東京工科大学         東急建設株式会社    
  株式会社アデランス   アサヒホールディングス株式会社     株式会社ミルボン         株式会社アコーディア・ゴルフ
  株式会社ウェブクルー      日本コンベンションサービス株式会社        株式会社読売旅行       クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社     
  ピーディーシー株式会社     株式会社ジェーエムエーシステムズ

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