オムロン株式会社、Office 365 ベースの営業ポータル本格運用開始。コンセプトは「ワクワク・サクサク」

2018年12月4日News

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、オムロン株式会社(以下、オムロン)の営業ポータルに対して、迅速な要件定義と適切なコンセプト提案を行い、同社のグローバル基準に合致しつつ、営業部門が抱える課題解決に資するサイトの構築を行いました。2018年11月より本格運用が開始した事例を発表します。

 

オムロンでは「コミュニケーション&コラボレーションプロジェクト」として、世界に広がるグループ内の情報共有環境を推進しており、その一環としてOffice365を全社導入しました。この機に国内の営業本部では、データが散在しナレッジが十分に活用されていない状況を改善するために、新しいポータルの構築に取り組みました。パートナーとして選定されたディスカバリーズは、わずか1カ月強で要件定義を実施。生産性向上や業績向上だけでなく「人間味のあるつながりとエンゲージメントの向上」という営業本部の要望に対して、「ワクワク」「サクサク」をポータルのコンセプトとして提案しました。エンゲージメントを高めるという「ワクワク」に加えて、要望を織り込みすぎてサイトが長大になり過ぎることを避ける「サクサク」という制約も含めたものです。またすでに策定されていたグループ全体の情報統制基準に準拠するよう、IT部門と営業本部との橋渡し役も担いました。営業本部マーケティングセンタ長立石郁雄氏は「全体の視点と営業本部の個の視点をうまく統合し、ビジョンと必要な情報とを全体で連鎖させ、有機的に結合した形でつなげるハブとしてのポータルサイトができました」と話します。

営業ポータルが真価を発揮するのは、今後の活用次第です。ディスカバリーズは今後も、ポータルの定着・活用促進の支援を継続して行っていきます。

事例紹介ページ http://discoveries.co.jp/case/omron/

 

ディスカバリーズについて

ディスカバリーズは、イノベーションをもたらす「働く場」を実現するため、職場でのコミュニケーションの活性化からチームのエンゲージメントを高めるサービスを提供しています。個人の生産性を高めるだけで
はなく、異なる所属部門でも一緒に働くチームの中でコミュニケーションを図り、相互に貢献しあう(=エンゲージメント)働き方の実現を支援しています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した導入企業の総社員数は2017年時点で100万人以上におよび、顧客満足度93%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

ディスカバリーズ株式会社Webサイト http://discoveries.co.jp/

 

[ウェビナー12/20より開催]「働き方改革関連法」施行間近!Office365 の利用状況から長時間労働の可視化と改善

2018年12月3日News

2019年4月から順次施行される働き方改革推進のための関連法によって、企業には労働時間を把握することが義務付けられます。
各組織のIT管理者の皆様が、法律の施行に向けて今から準備すべき可視化のアプローチはどのようなものなのか、
さらにその先にある働き方改革の成功のために、Office 365 利用のビックデータを有効活用していく方法をデモンストレーション中心にご紹介します。

●改革法の施行に対応するため、システム面でどのような対応が必要になるか知りたい
●可視化のために現場に負担はかけたくない。自動化したい
●組織全体では勿論、従業員、チーム単位でも労働時間を計測したい
●長時間労働している部署を特定して改善策をたてたい

こんな課題をお持ちの方に最適なウェビナーです。
皆様のご参加をお待ちしております。

■申し込みはコチラから
■ 参加費: 無料

[ウェビナー11/30より開催]人材の見える化が、コミュニケーションを強化する!成長を支える人材活用の方法とは?

2018年11月12日News

ある日クライアント先で、Office 365 のアクセス制御について相談を受けたとします。しかし自分にはそこまでの知識がない…。社内の誰かに相談にしようにも適任を見つけるのは至難の業…。そんな時に社員のスキルセットが検索できる『ピープル』が役立ちます。
スキルや専門知識・経験や得意分野をキーにして、これまで繋がりのなかった他部門や他拠点のメンバーともコミュニケーションが進んでいきます。また、企業が人材の能力を把握できるためタレントマネジメントもサポートし、社員のモチベーション向上にも繋がっていきます。

●顔写真で分かる社員検索ツールを探している。
●社員それぞれの得意分野やスキルセットの情報共有でコミュニケーションを促進したい。
●リーダーの素質がある人材に、リーダー育成プログラムを案内したい

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■参加費: 無料

 

[ウェビナー11/16より開催]組織に一体感を出す!タイムリーな社内ニュース配信で、社員間の情報格差を解消

2018年10月29日News

当然知っていると思って同僚に仕事の相談をしたら、実は前提の情報が全然理解されていなかった…という事ってありませんか?
働き方改革が叫ばれ、リモートワークなどの多様な働き方が取り入れられる一方で、顔を合わせる機会が減った従業員の間での「情報格差」が新たな課題となりつつあります。
本ウェビナーでは、ディスカバリーズの新しい製品であるengauge.worksで提供している『タイムライン』をデモンストレーションで詳しくご紹介します。
情報格差の問題を解消して、従業員の働く意欲を高める仕組みと仕掛けは「組織の一体感」を醸成して、「従業員エンゲージメント」の向上につながります。

● 社内ニュースを全ての従業員に届けて、情報共有を進めたい
● 社員を任意のグルーグで分けて、ニュースを配信したい。例えば、
→2018年度の新入社員だけにオリエンテーションの案内を配信
→重要なニュースを未読の従業員にのみ、リマインドメールを配信
● 社内ニュースに反応する社員と、そうでない社員を把握して、アクションを取りたい。

■申し込みはこちらから
■参加費: 無料

[ウェビナーを10/26より開催]たった15分で!スマホでも快適なOffice 365 サイトを構築

2018年10月23日News

この資料はなかなか良い!インパクトがあるし社内でドンドン活用しよう!
そう思っても、その利用価値の高い情報。タイミング良く、必要な人に提供できていますか?

社内情報が散在したり、従業員が個別に管理したり・・・、折角いい情報があっても活用が思うように進まない企業は少なくありません。その解決策として、社内ポータルや部門サイトの開設が有効となりますが、「コストをかけられない」、「効果的なデザインや仕組みがわからない」、「管理に手間をかけられない」といった悩みが多く寄せられています。

そこで、本ウェビナーでは、SharePointの専門知識やスキルがなくても、Office 365 を利用して低コストで簡単に効果的な社内サイトを構築して、手間なく運営する方法をご紹介します。効果的に情報共有や情報活用ができる環境こそ、従業員やチームの生産性向上に直結していきます。

■申し込みはこちらから
■参加費: 無料

Microsoft Tech Summit 2018ブレイクアウトセッションでディスカバリーズが登壇します

2018年10月12日News

Microsoft Tech Summit 2018
AI、IoT、インテリジェント エッジをはじめとする 未来を創る数々の最新テクノロジと、企業の現場で起きているデジタルトランスフォーメーションの事例を紹介する国内最大のカンファレンスへ弊社代表が登壇します。

tecs

日本は世界的に見ても、長時間労働の傾向がある国の一つです。長時間労働は、従業員に身体的にも精神的にもダメージを与える大きな要因の一つであり、過労により働けなくなる可能性も生じ組織にとって大きなリスクになる問題です。

既に人口減少化の時代に入っている日本の社会が目指す「一億総活躍社会」の実現には、ワークライフバランスの改善と働き方改革が不可欠で、長時間労働の是正はその第一歩です。改善には現状把握が不可欠です。

働き方が見えると生産性が上がる。本セッションでは、ディスカバリーズの代表 島田が登壇し、現場の負担を最小限に組織の労働状況を可視化するソリューションをご紹介します。

本セッションは主に、組織の IT戦略に関わる方およびパートナー様を対象にしております。
IT 戦略にかかわる方 / 開発者 / データ サイエンティスト /
事業部門の方(IT 関連部門を除く) / 管理部門の方(IT 関連部門を除く)

セッション詳細とお申込みはこちらから:

セッションコード PR21
セッションタイトル 働き方改革を成功に導く!現場の負担を最小限に組織の労働状況を可視化
日 時     11月7日(水) 13:30~14:20

株式会社ソフトクリエイト主催セミナーに登壇します

2018年10月10日News

2018年10月12日(金)に開催される株式会社ソフトクリエイト主催セミナー『Office 365 ボーっと使ってんじゃねえよ!』にて、弊社副社長の小野 健夫が登壇します。

企業で導入・利用が進む Microsoft Office 365 の活用に焦点を当てて、特にSharePointとTeamsの活用方法をご紹介します。是非ご参加ください。

セミナー概要:

会場 株式会社ソフトクリエイト 東京本社
日程 2018年10月12日(金)
時間 14:00~16:00(13:30開場)
参加費 無料
定員  30名
詳細をこちらよりご確認ください。

2018年11月5日より新オフィスへ移転します

2018年10月1日News

この度ディスカバリーズ株式会社は、下記の日程で現在の赤坂及び西麻布の各オフィスから新事務所へ統合移転し営業することとなりました。
これを機に社員一同気持ちを新たにし、皆様のご信頼にお応えできるようより一層の努力をしてまいる所存でございます。
今後とも倍旧のお引き立てを賜りますよう、お願い申し上げます。

■新住所
〒108-0074
東京都港区高輪3丁目19-26 SOC高輪ビル4階
■TEL/FAX
03-6433-5372
■業務開始日
2018年11月5日(月)
■アクセス
JR各線 「品川駅」高輪口より徒歩6分
都営地下鉄浅草線 「泉岳寺駅」A2出口より徒歩約6分

ISO27001規格認証を取得しました

2018年9月28日News

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、当社本社と拠点(東京都港区西麻布)において、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)のグローバルスタンダードであるISO27001規格の認証を取得しましたのでお知らせいたします。
今回の認証取得は、3つの事業である「エンタプライズ向けパッケージ製品の開発/販売」、「情報共有基盤の導入/活用コンサルティングサービス」、「デジタルマーケティングのコンサルティングサービス」が対象で、組織の情報セキュリティマネジメントや手順の適正が評価されました。
ディスカバリーズでは、企業および組織におけるワークエンゲージメントを高めるために、情報共有を活性化させる仕掛けと仕組みづくりを支援しております。高度な情報セキュリティマネジメントシステムを維持、確立することでお取引先企業様の信頼にお応えすると共に、安心安全な企業として、社会的責任を果たしつつ、更なる事業展開をして参ります。

 

認証概要について

ISO27001規格認証認証概要

Office 365 監査ログデータを取得・保管・出力。「インテリレポート」機能強化でセキュリティ対策を強力にサポート

2018年9月25日News

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、組織の情報活用やコミュニケーションの実態をシステムログから可視化するクラウドサービス「インテリレポート®」の機能を強化し、Office 365 監査ログで取得できる全てのアクティビティ記録を出力可能にしました。この機能は内部統制監査に活用できるとともに、不正の抑止力として事件・事故の発生防止にも貢献します。

 

Office 365監査ログ標準機能ではカバーできない高度なレベルのログ管理機能

インテリレポートは、Office 365のシステムログを活用して従業員の働き方を可視化し、組織の生産性向上の戦略立案を実行するための指針となるレポートを提供するサービスです。

その一方で「守り」の機能として、Office 365監査ログと連携したログ管理機能があります。Office 365 監査ログ標準機能では、ログ取得期間の制限や長期保管ができないなどの制約があるため、業務システム運用の証跡記録が求められる内部統制監査に対応するために、システム管理者がログを都度ダウンロードするなど運用作業を行いログを管理する必要がありました。そこでインテリレポートを導入してOffice 365 の監査ログに接続すれば、ログデータの長期保管が可能になるとともに、従業員の様々なアクティビティを取得・出力することも可能になります。

 

新しく強化されたインテリレポートの監査ログ出力機能

今回、監査ログ出力機能を強化し、Exchange・AzureActiveDirectory・DataCenterSecurityなどを含むOffice 365 監査ログで取得できるアクティビティ全てのログが出力できるようになりました。

 

(1)  Office365のユーザーが行う様々な行動のログを取得
一例として、以下のようなログを取得して保管・出力することができます。
・ファイルやフォルダーの作成・編集・アップロード・ダウンロード・削除
・Exchangeへのサインイン・メッセージ作成や移動、削除
・Microsoft Teams のチーム作成・追加・削除・ボット追加
・Dynamics 365へのサインイン、管理ツールへのアクセス、CRMプロセスやプラグインのアクティブ化など

(2)  Office365管理者の監査ツールとして活用
・管理者の監査に利用でき、不正に構成変更や検索を行うことがないための抑止力となります。
・サイト管理者によるグループの追加・削除、共有ポリシーの変更、Azure AD グループの追加・更新などに関する操作ログを取得・保管・出力できます。

 

出力可能なログ一覧

ž  Exchange監査ログ
ž  AzureActiveDirectory監査ログ
ž  DataCenterSecurity監査ログ
ž  Compliance監査ログ
ž  Sway監査ログ
ž  SecurityComplianceCenter監査ログ
ž  PowerBi監査ログ
ž  MicrosoftTeams監査ログ
ž  CRM監査ログ
ž  ThreatIntelligence監査ログ
ž  SkypeForBusiness監査ログ
ž  MicrosoftFlow監査ログ
ž  MicrosoftStream監査ログ
ž  SharePoint Online監査ログ(既存機能)
ž  OneDrive for Business監査ログ(既存機能)

※インテリレポートが取得する操作および対象のログデータはOffice 365監査ログで取得可能なものに準拠します。Office 365監査ログの今後の変更によって取得対象が増減する場合があります。

インテリレポート Office 365 監査ログ画面
インテリレポート Office 365 監査ログ画面
出力するログのタイプや対象期間を指定
出力するログのタイプや対象期間を指定

 

インテリレポート製品ページ              http://intellireport.discoveries.co.jp/

 

ディスカバリーズについて

ディスカバリーズは、イノベーションをもたらす「働く場」を実現するため、職場でのコミュニケーションの活性化からチームのエンゲージメントを⾼めるサービスを提供しています。個⼈ の⽣産性を⾼めるだけではなく、異なる所属部⾨でも⼀緒に働くチームの中でコミュニケーションを図り、相互に貢献しあう(=エンゲージメント)働き⽅の実現を⽀援しています。 2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが⽀援した導⼊企業の総社員数は 2017年時点で100万⼈以上におよび、顧客満⾜度 93%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

 

ディスカバリーズ株式会社 Webサイト              www.discoveries.co.jp