Office 365 ベースの社内ポータルを簡単に導入できる「InSite」にスイートプランが登場、スマホ対応した新しい文書管理も提供開始

2019年2月13日News

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、Office 365ベースの社内情報共有機能SharePoint上で簡単に社内ポータルを構築できるクラウド機能「Discoveries InSite(以下InSite)」において、ポータルやデジタル社内報、文書管理、社員情報検索、ヘルプデスクといった様々な機能をパッケージでお得にご提供する「InSiteスイートプラン」の提供を開始します。また本プランに含まれる「InSite文書管理」はOffice 365 モダンUI対応版にバージョンアップしており、モバイル端末でも快適にアクセス可能です。専門知識がなくても優れた文書管理サイトが作成できるため、最適なファイル管理や、組織のナレッジの利活用が進み、情報資産の価値を高めます。

ポータル作成に欲しいツールがオールインワン お得なInSiteスイートプラン
InSite は、社内情報を一元管理して、必要な情報を効果的に従業員に届けるOffice 365 ベースの社内ポータルサイトです。今回提供を開始する「InSiteスイートプラン」には、これまでInSite製品として個別にラインアップしてきたポータルや文書管理、ヘルプデスクといった機能や、タイムライン(デジタル社内報)、ピープル(社員情報検索)が含まれており(*)、単体で導入するよりも基本料金が35%お得になります。
* InSiteポータル では、ディスカバリーズの製品「engauge.works」の機能である「タイムライン」と「ピープル」の一部機能を「engauge.works essentials」として提供します。

《InSiteスイートプラン利用料金》
月額の基本料金48,360円に、従量年額料金1,800円×ユーザー数を合わせた金額が利用料金となります。「InSiteスイートプラン」には、ポータルや文書管理、ヘルプデスクといった機能や、タイムライン(デジタル社内報)、ピープル(社員情報検索)が含まれており(*)、単体で導入するよりも基本料金が35%お得になります。

 

情報資産の価値を高めるInSite文書管理がリニューアル、モダンUIに対応
InSiteスイートプランに含まれる「InSite文書管理」がバージョンアップアップしました。
従業員が共有すべき重要な社内公式文書を探しやすくファイリングしたり、組織内のナレッジを利活用しやすい形で蓄積したりするためには、文書管理サイトが重要になります。チャットなどコミュニケーションを活性化するフロー情報ツールが活用される一方で、ストック情報の活用を促進する優れた文書管理サイトは、情報資産の価値と組織の生産性を高めます。
InSite文書管理は、SharePoint や文書管理の専門知識がなくても、誰もが容易に情報を見つけ利活用できる文書管理サイトを構築できるクラウドサービスです。モダンUIに対応しているため、スマホでも見やすく情報検索しやすいサイトが作れます。

《InSite文書管理の特長》

●誰でも簡単アクセス、高い検索性で情報資産の価値が高まる
情報検索スキルには個人差があります。高い検索機能を持ったInSite文書管理には、検索の仕方をヒント表示させるなど、使い始めたばかりのユーザーでも利用しやすい仕掛けがあります。ユーザーの検索リテラシーに依存せず、必要なコンテンツに容易にアクセスでき、ナレッジの利活用が進むため、情報資産の価値が高まります。

●ノウハウの詰まったサイトが、すぐ使い始められる
文書管理を成功させるには、知見や経験値が必要です。InSite文書管理はディスカバリーズが蓄積したノウハウを製品化しているため、必要かつ効果的な機能が予め設定されています。文書管理の専門知識がなくてもすぐにサイトが作成でき、サイト設定の変更は管理画面から簡単に行えます。

●日本企業ならではの整理や分類にマッチ。シンプルにも高度にも対応
ライブラリは複数作成でき、ライブラリ内を階層管理して目的の情報を探しやすくナビゲートします。これまでファイルサーバーで階層化されたフォルダによる文書管理を行ってきた組織でも違和感なく移行可能で、SharePointの様々な便利機能を活用することができます。InSiteは日本企業のニーズに対応し、モダンUIに対応した階層Webパーツ(*)も利用可能です。
* Sharepoint標準では階層管理機能が提供されません。

 

《InSite文書管理の機能》

  1. ライブラリ管理
    旧システムからの移行や、管理・運用がしやすいよう複数のライブラリが設定できます。
  2. 階層管理
    ライブラリやタグを階層化して表示し、目的の情報に辿りやすくします。
  3. アクセス権限の設定
    アップロードができるユーザーをグループ化し、間違って追加・削除・更新されるのを防ぎます。
  4. モバイル対応
    モダンUI対応の社内サイトなので、スマホなどのモバイル端末でも快適にアクセスできます。
  5. 最新ファイル一覧
    直近にアップロードされたファイル一覧が確認できるため、新しい情報を見逃しません
  6. タグ付け
    ファイル公開時に、所属や分類などの情報をタグ付けることで、誰がアップロードしても探しやすい状態を保ちます。

 

《InSite文書管理の利用料金》
月額の基本料金24,800円に、従量年額料金600円×ユーザー数を合わせた金額が利用料金となります。

プランや製品の詳細、無料トライアルやご購入に関するご相談は、製品ページよりお問い合わせください。
InSite製品ページ  http://insite.discoveries.co.jp/

 

山田コンサルティンググループ株式会社、事業拡大やグローバル化に対応する社内ポータルにInSiteを採用

2019年2月12日News

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、山田コンサルティンググループ株式会社(以下、山田コンサルティンググループ)に対して「InSite」を提供し、SharePointOnlineベースで社内ポータルを新たに構築するプロジェクトにおける導入・運用の負荷低減とコスト削減を支援しました。2018年10月に正式に社内での活用が開始した事例を発表します。

 

山田コンサルティンググループは、事業の本格的なグローバル化など急成長を続け、直近の2年間で人員が2倍になるなど組織も拡大しています。このような中、従来は電話やメール、グループウェアなどで行ってきた社内情報共有環境を刷新、Microsoft Office 365に統一し、SharePoint Onlineベースのポータルサイトを構築することになりました。

山田コンサルティンググループでは、SharePointで思い通りのサイトを構築するには、専門知識がなければ困難であると判断し、ディスカバリーズの提供する「InSite」を採用することにしました。「外部の業者にすべての作業をお願いすると、高額な費用が発生します。その点、InSiteであれば大幅に費用を抑えることができますし、私たちの『時間』も有効に使いながら内製作業を進めることができます」と管理本部 総務・人事部 中島正太氏は話します。実際に構築作業の大半を、同部に所属する泉沙由里氏が一人で、主業務との兼務で行ったと言います。フレームの構築に2か月、旧システムからの移行に1か月というスピード導入でした。

InSite製品で利用しているのは「ポータル」「ヘルプデスク」「文書管理」の3製品で、モダンUIにも対応しており、スマホからもアクセスできるため、コンサルタント業務で社外にいることの多いスタッフのポータル利用率も高くなりました。今後はヘルプデスク機能の活用による業務効率向上や、文書管理サイトを活用したナレッジデータベースの構築、社員同士の情報発信による組織の活性化などを企画しており、ポータルが整備されることで、働き方を変える可能性に期待を寄せています。

山田コンサルティンググループの社内ポータルサイト

事例紹介ページ http://discoveries.co.jp/case/yamada/