Office 365 サイト作成ツールInSiteに「オリジナルテンプレート登録機能」を追加

2018年12月11日News

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、Office 365ベースの社内情報共有基盤SharePoint上で簡単に社内ポータルを構築できるクラウド機能「Discoveries InSite(以下InSite)」に、新しく「オリジナルテンプレート登録機能」を追加し提供を開始します。これにより自社ブランドやガイドラインを遵守したテンプレートを効率よく社内展開できるため、管理者の負担を大幅に削減します。また部門サイトや関連会社サイトなどに展開してサイトオーナーへ権限委譲していくことで、現場で埋もれがちだったナレッジの顕在化と情報活用が進み、組織全体のシナジー効果が期待できます。

 

Office 365 の導入効果を最大限に引き出すInSite
InSite は、社内情報を一元管理して、必要な情報を社員に届けるOffice 365 ベースの社内ポータルサイトです。Office 365 を導入して社内の情報共有・蓄積が進んだものの、

・社内ポータルにどんなコンテンツを掲載したら良いか分からない
・社員がアクセスしたいと思えるポータルにしたい
・情報やシステムが多様化して必要な情報にたどり着けない

といった課題を抱える企業は少なくありません。
InSite には、ディスカバリーズがこれまで培ってきた社内情報共有ノウハウや、そこから導かれたベストプラクティスが凝縮されています。InSite を導入するだけで、各企業の情報共有ニーズに合った最適なポータルを短期間・低コストで構築することができ、Office 365 の導入効果を最大限に引き出します。

 

新機能「オリジナルテンプレート登録機能」で複数部門への展開が容易に
SharePointのモダンUIを使う場合は、規定ではサイトテンプレートとして保存する機能が利用できないため、せっかく自社向けに作成した社内サイトを複製できないという課題がありました。
新機能の「オリジナルテンプレート登録機能」では、自社専用にデザインしたサイトを「オリジナルテンプレート」としてInSiteに登録できるようになるため、以下のようなメリットが得られます。

・社内サイトの管理者は、自社テンプレートを配布することで複数部門に展開される社内サイトの「運用ルール」や「ガイドライン」などを統制することができます。
・自社テンプレートにより、社内サイト全てを自社のブランドアイデンティティで統一できるため、情報の視認性検索性があがることは勿論、従業員エンゲージメントを高める効果が期待できます。
・専門知識がなくてもサイト制作が簡単にできるInSiteがベースであるため、各サイト作成担当者が自身で作成・メンテナンスできます。

 


オリジナルテンプレート利用の流れ
InSite 全体管理者は、InSiteのテンプレートをベースにして社内サイトを作成します。画像や情報の配置を変更するなどのカスタマイズを行い、自社向けにデザインされたサイトを作成したら、PowerShellを使用してパッケージファイルとして出力します。出力したファイルをInSiteの管理画面上からオリジナルテンプレートとして登録することができます。
部門サイトの作成者は、サイト作成時のテンプレート選択画面からオリジナルテンプレートを選択します。部門向けに最適な配置、画像の変更などのカスタマイズを行い、部門で利用する社内サイトを作成します。

InSite 管理画面

 

InSiteご利用料金
月額の基本料金24,800円に、従量年額料金600円×ユーザー数を合わせた金額が利用料金となります。プランの詳細や無料トライアル、ご購入に関するご相談は、製品ページよりお問い合わせください。

InSite製品ページ http://insite.discoveries.co.jp/

 

ディスカバリーズについて
ディスカバリーズは、イノベーションをもたらす「働く場」を実現するため、職場でのコミュニケーションの活性化からチームのエンゲージメントを⾼めるサービスを提供しています。個⼈の⽣産性を⾼めるだけではなく、異なる所属部⾨でも⼀緒に働くチームの中でコミュニケーションを図り、相互に貢献しあう(=エンゲージメント)働き⽅の実現を⽀援しています。 2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが⽀援した導⼊企業の総社員数は 2017年時点で100万⼈以上におよび、顧客満⾜度 93%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

ディスカバリーズ株式会社 Webサイト  http://discoveries.co.jp

 

日報ボットで現場の声をビジネスに生かす

2018年12月10日News

ディスカバリーズ株式会社は、「日報ボットソリューション」紹介ページを公開しました。
日報にはビジネスの成長を左右する現場の声が詰まっています。この日報を有効活用には、ポイントを引き出す情報収集と、蓄積した情報の可視化の仕組みが必要不可欠となります。ディスカバリーズの日報ボットは、チャット感覚のためストレスゼロで続けることができ、可視化と分析ノウハウで御社の課題と次のアクションを導き出します。

●日報の提出を定着させるためにも、部下には手間や時間をかけさせたくない
●日報を有効活用するためにも、ポイントを絞った情報収集がしたい
●蓄積した情報を可視化して、取るべきアクションを明確にしたい

こんな課題やニーズにお応えします。

ただの業務報告としてしか日報を活用しないというのは、会社や組織にとっては宝の持ち腐れとなってしまいます。ディスカバリーズの「日報ボット」を使って日報の有効活用を始めてみませんか。

詳細はこちら:http://discoveries.co.jp/solutions/report/

 

オムロン株式会社、Office 365 ベースの営業ポータル本格運用開始。コンセプトは「ワクワク・サクサク」

2018年12月4日News

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、オムロン株式会社(以下、オムロン)の営業ポータルに対して、迅速な要件定義と適切なコンセプト提案を行い、同社のグローバル基準に合致しつつ、営業部門が抱える課題解決に資するサイトの構築を行いました。2018年11月より本格運用が開始した事例を発表します。

 

オムロンでは「コミュニケーション&コラボレーションプロジェクト」として、世界に広がるグループ内の情報共有環境を推進しており、その一環としてOffice365を全社導入しました。この機に国内の営業本部では、データが散在しナレッジが十分に活用されていない状況を改善するために、新しいポータルの構築に取り組みました。パートナーとして選定されたディスカバリーズは、わずか1カ月強で要件定義を実施。生産性向上や業績向上だけでなく「人間味のあるつながりとエンゲージメントの向上」という営業本部の要望に対して、「ワクワク」「サクサク」をポータルのコンセプトとして提案しました。エンゲージメントを高めるという「ワクワク」に加えて、要望を織り込みすぎてサイトが長大になり過ぎることを避ける「サクサク」という制約も含めたものです。またすでに策定されていたグループ全体の情報統制基準に準拠するよう、IT部門と営業本部との橋渡し役も担いました。営業本部マーケティングセンタ長立石郁雄氏は「全体の視点と営業本部の個の視点をうまく統合し、ビジョンと必要な情報とを全体で連鎖させ、有機的に結合した形でつなげるハブとしてのポータルサイトができました」と話します。

営業ポータルが真価を発揮するのは、今後の活用次第です。ディスカバリーズは今後も、ポータルの定着・活用促進の支援を継続して行っていきます。

事例紹介ページ http://discoveries.co.jp/case/omron/

 

ディスカバリーズについて

ディスカバリーズは、イノベーションをもたらす「働く場」を実現するため、職場でのコミュニケーションの活性化からチームのエンゲージメントを高めるサービスを提供しています。個人の生産性を高めるだけで
はなく、異なる所属部門でも一緒に働くチームの中でコミュニケーションを図り、相互に貢献しあう(=エンゲージメント)働き方の実現を支援しています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した導入企業の総社員数は2017年時点で100万人以上におよび、顧客満足度93%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

ディスカバリーズ株式会社Webサイト http://discoveries.co.jp/

 

[ウェビナー12/20より開催]「働き方改革関連法」施行間近!Office365 の利用状況から長時間労働の可視化と改善

2018年12月3日News

2019年4月から順次施行される働き方改革推進のための関連法によって、企業には労働時間を把握することが義務付けられます。
各組織のIT管理者の皆様が、法律の施行に向けて今から準備すべき可視化のアプローチはどのようなものなのか、
さらにその先にある働き方改革の成功のために、Office 365 利用のビックデータを有効活用していく方法をデモンストレーション中心にご紹介します。

●改革法の施行に対応するため、システム面でどのような対応が必要になるか知りたい
●可視化のために現場に負担はかけたくない。自動化したい
●組織全体では勿論、従業員、チーム単位でも労働時間を計測したい
●長時間労働している部署を特定して改善策をたてたい

こんな課題をお持ちの方に最適なウェビナーです。
皆様のご参加をお待ちしております。

■申し込みはコチラから
■ 参加費: 無料